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7月末になって、朝夕にはヒグラシの声もチラホラ聞こえるようになった。
例年なら、雑木山にはチタケが顔を出しているはずだ。

梅雨明けの発表があった昨日、満を持してチタケ採りに出かけてみた。

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雑木山は去年と同じたたずまいを見せている。
今年も来たぞ~!

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が、ようやく見つけたのがこの豆粒のような小さいチタケ。
目立つ色をしたタマゴタケやアカヤマドリさえも見かけなかった。

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まあ、出ていないものはどうしようもない。
汗をかいた後で、冷たいエビスが飲めれば良しとするか・・・

ランチタイムのグレードアップのために、せっかくミニテーブルを作ってきたのに肩透かしを食ってしまったようだ。

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カゴの隙間からこぼれ落ちそうなかわいらしいチタケだ。
本来なら採らずに見置きするサイズだが、証拠の品として押収した。
ハ ・・・

それにしても広い山の中で、こんなちっぽけなのを見つけ出すなんて、ある意味、奇跡的。
よく見つけたもんだ。オレは天才か? ナンチャッテ・・・ (^^ゞ

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本日の収穫。 いつもより小さめに・・・
(情けない結果だが、一応、記録ということで掲載)

いくらアップで撮っても虚しい努力だと思うが、色と形くらいは楽しめるか・・・

さて、今回は期待はずれだったが、梅雨は明けたばっかりだ。
厳しい暑さはこれからが本番だし、今後に期待するとしよう。

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2019.07.30 / Top↑
平地では梅雨空の日が続いている。
天気予報ではどうにか晴れ間が望めそうだった昨日、奥那須の稜線を歩いてみた。

午前4時前に家を出たが、途中の甲子トンネルが工事で夜間通行止めとこのと。
そのため6時まで通れずに、トンネル手前で1時間ほど待つ羽目に・・・ 
(-_-;)

20190710 024
それでも大峠まで来てみると、きれいな雲海が待っていた。
朝の貴重な時間のタイムロスは痛かったが、早起きした甲斐があったというものだ。

20190710 058
会津方面にも雲海が広がっていた。
シャクナゲがちょうど見ごろを迎えているようだ。

久しぶりの山登りだが、流石山までの急登も、周りの景色や花々、ウグイスの鳴き声などがその辛さをしばし忘れさせてくれる。

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稜線まで出てしまえば、苦しい登りは一段落。
足元ではたくさんのアカモノが迎えてくれる。

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カラマツソウもあちこちで咲いていた。

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お天気もマズマズなので、今回は三倉山まで足を伸ばしてみることにした。
そして山頂に到着すれば、こんなご褒美が待っている。
あ”~

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注ぎ方が下手で、泡ばっか・・・
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下界に向かって雄たけびを上げるどっかの変なオヤジ・・・
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せっかくのロング缶もたちまちの内に・・・

山頂にはほかに誰も居らず、貸し切り状態。
景色と開放感を存分に堪能できた。

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これから戻って行く大峠に向かう稜線。
いつ来てもこの眺めはすばらしい。

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登山道の脇に咲くハクサンチドリ。

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ニッコウキスゲは時期が早すぎたのか、まだ蕾のものが多く、期待していたほどは咲いていなかった。
そのほかの花も全般的に少なめだったようだ。

今度は花だけに特化した、のんびり撮影登山も楽しいかもしれない。
何回登っても、また来てみたいと思わせてくれる山だ。

20190710 246
さて、帰り道は南会津を経由することにした。
その目的はもちろんコレ
(あれまあ、2本も欲張って・・・)

ひと風呂浴びた後の心地よい疲れと会津の地酒。
これが、旨くないはずがない・・・
当然、大きい方から封を切った。

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2019.07.11 / Top↑