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昨日は久しぶりの秋晴れに恵まれた。また台風が近づいているらしいから、貴重な晴れ間だ。

となれば今の時期、行くのは当然、きのこ採りしかないだろう。

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さっそく、倒木の下でこんもりしているカキシメジを見つけた。今の時期の定番きのこで、味も万能だ。

クリの実もたくさん落ちていたが、拾い始めると時間がかかるので、こっちの方はパス。


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松の混じる尾根近くでよく見かけるのはショウゲンジ。傘の開いてしまったものも多かったが、まだ傘が開く前の若いものだけを頂戴する。

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もうすぐ10月だというのに、チタケがけっこう出ていた。このところの雨で、夏の出遅れを取り戻しているようだ。

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シシタケもまずまず好調。まだ小さい株もあったので、この後も採れるかもしれない。

見つけたきのこを眺めながらのエビスはやっぱり美味い。

(いうなればテンパイビールか? 斜面で、座り心地はイマイチだったが・・・)

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山の中で、珍しく他のきのこ採りの人と出会った。しばし情報交換して、思い思いの方向へ歩いていく。山は広いんだし、競り合う必要もない。

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お次は、ムレオオフウセンタケ。重量感があっておいしいので、採り応えも食べ応えもあるきのこだ。

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最後はホンシメジ。ん~、ちょっと迷ったが、まだ小さくて株も少なかったので、今回は見置き。次回、ぞっくり大きくなっていることを期待しよう。

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さて、本日の収穫。

まあ、欲を言えばきりがないが、今の時期の雑木林のきのこはこんなもんだろう。チタケが思いのほか採れたのはよかったが、今年はアミタケにあんまり出会っていないかなあ~。


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さっそく、混ぜご飯の具を作ってみた。何種類もの天然きのこをタップリ入れて、正に秋を実感させる味だ。

塩原の高原大根をおろしで添えて一杯、な~んちゃって・・・ (^^♪

あ~、考えただけでもたまんね~。

もう、こうしちゃいられない。今日のブログはテキトーでいいや・・・ (^^ゞ

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2018.09.29 / Top↑

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秋のお彼岸、キンモクセイが花を咲かせ、あちこちからいい香りが漂ってくる。雑木山では、秋のきのこが当然、本格化しているはずだ。


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山に入ってみると、イッポンシメジ (ウラベニホテイシメジ) が列を作っていた。たちまち、カゴがずっしりと重くなる。


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そして、そのお隣にはなんとシシタケが・・・

イッポンシメジがなかったら、たぶん見落としていただろう。実にラッキーだった。

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こっちには、落ち葉の中からこんもりとしたカキシメジの一団。

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汗はかくものの、真夏とは違って爽快感がある。

そして、今日もエビスがうまい。あ~、シアワセ!

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斜面の下方から見上げたアブラシメジ。

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もう1箇所でもシシタケを発見。 「爆発」 という程でもなかったが、そこそこの量になった。

これは、天ぷらと炊き込みご飯かな・・・

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もみじの葉はまだまだ緑色で、紅葉が始まるまでにはもう少し間がありそうだ。

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本日の収穫。

シシタケが採れるようになれば、いよいよ秋本番だ。次回はどんなきのこが採れることやら・・・


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2018.09.24 / Top↑

9月も半ばになったが、今年は曇りや雨の日が多くて、すっきりとした秋晴れの日がまだない。それでも、秋のきのこが出始まったので、先週に引き続き雑木山を歩いてみた。

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さっそく、ムラサキアブラシメジの3兄弟。

舌ざわりが良くて、汁物などに合うきのこだ。


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先週に引き続き、センボンもゲット。

あまり大きな株ではなかったが、何株か出ていた。これは、きのこご飯かな?


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お次はアブラシメジ。

これもおいしいきのこだが、ぬめりが半端なくて、手がべたつくのがご愛嬌だ。


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今日のお伴はプレモル。

採ったばかりのきのこを眺めながら飲めば、何だって(第3のビールだって)美味いノダ。いわんやプレモルをや。


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今頃になって、チタケがポツポツと出ていた。

今年の夏は雨が少なくて、出たくても出られなかったのだろう。


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帰り道、とある駐車場に立ち寄ってみると、アキグミの実が少しずつ赤くなり始めていた。


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本日の収穫。

まあ、先週と代わり映えしない内容だが、全部で10種類以上になった。カラフルで、これが雑木林の五目きのこ採りの楽しさだろう。

期待していたカキシメジは、残念ながら採れなかった。シシタケも来週以降にお預けだ。

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2018.09.17 / Top↑

今年のチタケは惨憺たる有様だった。

9月になって、台風やら秋雨前線やらで雨がけっこう降ったので、今度こそ秋きのこが出るはずと思って、雑木山を歩いてみた。


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案の定、出始まったサクラシメジがさっそくお出迎え。

他の秋きのこに先駆けて初秋に出るきのこだ


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センボン(シャカシメジ)も何株か発見。

まだ小さい株もあったので、次回の楽しみに採らないでに残しておい


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今頃になってようやく出た夏の名残りのチタケ。

ずいぶん大きくなっていた。


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山で飲むエビスはいつでも美味いが、午前中の収穫を愛でながらの一杯は格別。

木々を渡る秋風が心地いい。暑くも寒くもなく、まとわり付く虫もいないので、快適だ


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数は少なかったが、カキシメジ(クリフウセンタケ)が出ていた。

来週あたり爆発してくれるとうれしいが・・・


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本日の収穫。

まあ、これなら今の時季の収穫としてはやむを得ないところか・・・


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チビチビ飲りながら下ごしらえ途中のきのこたち。

なにしろヨッパライが撮っているので、ピンボケ、イロボケで (^^ゞ


このところの雨のおかげで、山のきのこはようやく回復傾向にあるようだ。今後、本格化する秋きのこに期待するとしよう。


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2018.09.10 / Top↑