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一昨日のチタケ採りは消化不良だった。
そこで、その憂さを晴らすべく、急に思い立って、昨日は川へカジカ釣りに行ってみた。
(年甲斐もなく、連チャン出動じゃ~!)
山が雨不足なら、川の水も減っているだろうという単純な発想だ。
(人間が単純にできているのだからしょうがない。)

20180824 010
仕掛けはいたって簡単で、細い竹の先にありあわせの糸と針を結べば完了。
イワナやヤマメ釣りのような繊細さは、ない。
いや~、それにしても 「遠視」 が進んで細かい作業には苦労する。
(世間では、それを 「老眼」 と呼んでいるらしい。)

20180823 074
川に行ってみると予想外に水量があって、限られた場所でしか釣りにならなかった。
さすがに那須山域は山が深い。
これなら、ヤマメ釣りの方がよかったかも・・・

20180823 085
お昼を挟んで3時間あまり粘った成果が8尾。
この倍くらいは釣れると思っていたが、腕が未熟だった。

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今回は型がマズマズそろっていたのと数が少なかったので、1尾ずつハラワタを取り除いてみた。
早速、から揚げにして心置きなく頭からかぶりついたら、香ばしくて実に美味かった。

これには、やっぱ日本酒でしょ・・・
きのこの事は、しばらく忘れることにしよう。


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2018.08.24 / Top↑
まだ暑い日が続いているが、もう8月の下旬。例年ならチタケシーズン終盤の稼ぎ時のはずだ。
ところが、今年はまだ1本もチタケを採っていない。
このまま終わる訳にはいかないと思い、昨日、雑木山を歩いてみた。

20180823 004
おお! 懐かしいチタケだ。やっとの思いで1本見つけた。
が、これだけで、後が続かない。

20180823 021
きのこが見つからなければ、写真も撮れない。
遊びメシの写真でお茶を濁すしかないか・・・

20180823 034
8月下旬だというのに、今年はなんていう有様だ。
気がつけば、ススキの穂が夏の日差しに輝いていた。

20180823 067
本日の収穫。
え~~!?  何? これ!

嘘も隠しもない、半日かかってこれ1本だけ。
今年は、これが最初で最後のチタケになるかもしれない。

それにしても、今年の夏きのこは壊滅状態だ。
これまでにも採れない年はあったが、さすがにここまで採れなかったことはない。
このまま、秋のきのこも出ないのだろうか・・・

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2018.08.23 / Top↑
お盆を過ぎて、ずいぶん凌ぎやすくなった。
一昨日の夜は、久しぶりに星空が広がったので、簡易赤道儀を引っ張り出して写真を撮ってみた。
ただ、構図やピント合わせ、画像処理など、課題は多い。

20180817 M16 M17
キヤノンEOS 50D
シグマAPO 70-300mm + CLSフィルター
F=8.0 ISO3,200 120秒露出 × 25枚コンポジット
大きな画像 ⇒ 拡大はご遠慮ください


まずは南の空のいて座にあるM17の周辺。
すでに南中を過ぎていたため高度が低く、かなり厳しい条件だった。
案の定、街明りの影響を受けているが、それでも赤い星雲などが賑やかに写っている。
安物のズームレンズでも、そこそこ楽しめることが分かった。

20180817 北米星雲
キヤノンEOS 50D
シグマAPO 70-300mm + CLSフィルター
F=8.0 ISO3,200 120秒露出 × 20枚コンポジット
大きな画像 ⇒ オススメしません


お次は天頂付近の白鳥座にある北アメリカ星雲。
淡い星雲を写すには露出が不足しているようだが、子どもの頃は夢のまた夢だった星雲が簡単に (しかも酒を飲みながら) 写るとは驚きだ。

撮ってみたい対象はまだまだたくさんある。
高価な画像処理ソフトは持ち合わせていない (もちろん買う気も金もない) が、無料のソフトでも試行錯誤して使いこなさなければ・・・

さて、お盆が過ぎて暑さが峠を越したということは、チタケシーズンが終わりに近づいたということだ。
今年はまだ1本も採っていないのに、なんてこった!
近いうちに、様子を見に行ってこなければなるまい・・・

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2018.08.19 / Top↑
例年ならチタケの記事をアップしている時期なのに、前回の更新からずいぶん間が空いてしまった。
その理由は、タイトルのとおり。

7月は極端に雨が少なかったため、チタケ採りはずっと見合わせていた。
先日の台風や夕立で待望の雨が降ったので、昨日、今年初めてチタケ山に入ってみたが・・・

20180812 001
いつもの雑木山に到着。
雰囲気は悪くなかったが、キノコらしいきのこは何も出ていなかった。

20180812 007
やっと見つけたと思いきや、残念ながらチタケではなかった。
アカヤマドリやタマゴタケさえも、まったく見当たらない。

7月の雨不足の影響はまだ解消されていないようだ。
30分ほどでさっさと見切りをつけて、廃林道から原生林に分け入ってみることにした。

20180812 017
先日の大雨で沢の水嵩が増して、滝のように流れていた。

20180812 020
こんな大きなきのこも・・・
図鑑を見る限りでは、ミヤマトンビマイタケというきのこらしい。
(食べてみる勇気はないが・・・)

20180812 033
ツチバチの巣が掘り返され、その周りをたくさんのハチが飛び交っていた。
たぶん、クマが掘ったものだろう。

20180812 051
ブナやモミの巨木があちこちに見られた。
(実物はもっと迫力があるのだが、撮り方が下手でその迫力が伝わらない。)

20180812 028
チタケは採れなくても、まあ、これがあれば楽しい山歩きだ。
沢のせせらぎやミンミンゼミの鳴き声を聞きながら、涼しいときを過ごす。

20180812 071
頭上では、クルミが実を付けていた。

20180812 111
クサギもあちこちにきれいな花を咲かせている。

20180812 085
トンボの色が少しずつ赤くなってきたようだ。

というわけで、本日の収穫は、 (力強く) ナシ!

お盆までにチタケが1本も採れなかったのは記憶にない。
今年のお盆は、冷蔵庫の奥~の方にある去年の冷凍チタケで我慢するしかなさそうだ・・・

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2018.08.13 / Top↑