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寒さが厳しくなって、冬晴れの日が続いている。
正月用の在庫確保のため、先週末、山芋掘りに行ってきた。

20171212 019
12月も半ばを過ぎれば、見つけるのが難しくなってくる。
地面からツンと突き出た最後 (最初?) の一節さえ見つければいいのだが・・・

20171212 011
藪の中には似たようなツルが絡まっていて、紛らわしい。
しかも山芋は、簡単にポロッと折れてしまうから厄介だ。

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20171212 030 ペイント
ようやく一本発見。赤い丸印の下に山芋が鎮座している。
少しだけ途切れてはいたが、倒木の下だったので、何とかたどることができた。

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静かな藪の中で、野鳥の声を聞きながらカンパイ。
まあ、見つかる本数は少なくても、この楽しみがあるから来るようなもんだ。

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本日の収穫。
まだまだ腕が未熟で、満足に掘れた芋は少なかった。

20171218 006
冬の滋味があふれるとろろ飯。苦労して掘るだけの価値がある。
刻み海苔と柚子を添えて、ご飯がハカイクというもんだ。

それにしても最近はマグロが高くて、気軽に「山かけで一杯」という訳にはいかなくなった。


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2017.12.21 / Top↑
今の時季、山芋をするのに 「すり鉢」 を使う機会が多い。
山芋は粘りが強いので、濡れ布巾を敷いた程度ではすり鉢がグラついて話にならない。
誰かに押さえていてもらうか、一人のときは壁に向かって正座して両膝で押さえるのが一般的な方法のようだ。

20171202 008
我が家では以前から、両足のひらで押さえていた。
靴下を履いたままでは滑ってしまうので、当然、裸足であるが、この方法は家族にはあまり評判がよろしくない。
まあ、オヤジのきたない足の臭い匂いが移ってしまいそうだという気持ちも分からなくはない。

20171202 013
そこで、こんなものを作ってみた。
「ま~た変なモノを作って・・・」 という声がどこからか聞こえてきそうだが、そんなのは無視するに限る。

20171109 024
使い方は単純明快。
四角い木の枠の中にすり鉢を置く。

20171109 021
長い方の板の上に座布団を敷いて、その上に座る。
自分の体重を重しにすれば、板が動くこともない。

20171109 036
使い勝手はすこぶる良好だ。
すり鉢がグラつかないので、力を入れてすることができる。

20171109 067
うまくいったことに気を良くして、マグロをフンパツ。
今夜は、山かけで一杯だ。

そろそろ掘りに行って、正月用の芋をキープしておかなければ・・・

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2017.12.02 / Top↑