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台風一過の昨日、雑木山へ出かけてみた。
たぶん、今年最後のきのこ採りになるだろう。

20171025 004
晩秋きのこの定番、クリタケ。
味はともかくとして、色や形が実にきのこらしい。
目的のクロシメジがなかなか見つからず、今日は駄目かという思いが頭をよぎったが・・・

20171025 007
小さな尾根を越えたところでやっとご対面。
台風の雨の中、ひっそりと収穫の時を待っていてくれた。 (そんな訳ないか。)

20171025 021
ある程度の量になったところでひと休みだ。
きのこが水を含んでいるためか、いつもより重く感じられる。

20171025 072
立ち枯れた木にはムキタケも出ていた。
これも晩秋きのこで、大きさの割には重みがある。

20171025 058
紅葉は少しずつ進んでいて、この辺はこれから見頃を迎えるだろう。
今年も雑木山ではずいぶん遊ばせてもらったが、今年はたぶん今日が最後。一抹の寂しさを感じながら山を降りた。

20171025 089
んでもって、本日の収穫。
やっぱりクロシメジは採るのに骨が折れる。丁寧に扱ったつもりだが、けっこう脆くて崩れてしまう。
ただ、このきのこはいったん熱を通せばプリプリの食感になるから不思議だ。

20171025 028
夜はきのこ洗い。雨で泥が跳ねていたので時間がかかる。
1時間以上かかってようやくきのこは出来上がった。ただその頃には、自分の方がすっかりデキ上がっていた。Z・・・

20171025 035
今年のきのこシーズンは終わってしまった。
だが、寒くなったらなったで、次なる遊びが待っているノダ。
早速、準備に取りかからなくては・・・

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2017.10.25 / Top↑
このところ雨模様の日が続いているが、ようやく朝から晴れ渡った昨日、晩秋のきのこに会いに行ってきた。

20171018 022
クロシメジ (シモフリシメジ) のシロを目指すと、予想どおり待っていてくれた。
ただ、期待した割には数は少なかった。
秋の斜光が射して、相変わらず見つけるのが難しいきのこだ。

20171018 042
採れないときには、クリタケだって貴重な存在だ。

20171018 036
午前中の収穫を眺めながら、ひと休み。
標高千メートルに満たない尾根でも、紅葉は始まっていた。
吹き渡る風は、涼しいというよりも寒いくらいだ。

20171018 025
こちらも晩秋のきのこ、チャナメツムタケ (別名ジナメコ)。
野趣あふれる風味のおいしいきのこだ。

20171018 048
落ち葉の下から、キシメジが顔を覗かせていた。
上から見ただけでは、まず見つからない。

20171018 063
本日の収穫。
クロシメジがもう少し採れると期待していたのだが・・・
今年のきのこシーズンも、終わりが近づいてきたようだ。

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2017.10.19 / Top↑
十月の上旬、普通の年なら秋きのこの最盛期のハズだ。
前回の山の様子からはそんなイメージは湧かなかったが、晴天の日曜日、とりあえず出かけてみた。

20171010 012
案の定、きのこは出ていない。
木の根元に、ようやくナラタケを見つけた。

20171010 013
クリタケもこんな状態だ。
本来なら、ゾックリと株になって出ているはずだが・・・

20171010 025
本日の収穫。
アッチャ~。今の時期としては、惨憺たる有様だ。
行く山を間違えたのか、きのこの気配すら感じなかった。

このあとクロシメジがちょろちょろと出て、今年のシーズンは終わってしまうのか?
ま、次回はハナイグチ狙いで、カラマツ林でも歩いてみるか・・・

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2017.10.10 / Top↑