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梅雨の晴れ間に恵まれた昨日、久しぶりに山登りに行ってみた。
目指したのは、裏那須の大峠から登る三倉山。

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日ごろの不摂生がたたり、大峠からの直登は結構つらかった。
それでも流石山まで来てしまえば、あとは見晴らしの良い尾根歩きが待っている。

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途中の池塘には、サンショウウオの卵がびっしりと産み付けられていた。遠くには、沼ッ原が見える。

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大倉山から望む三倉山。切り立った様子が分かる。

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歩き始めて3時間あまり、ようやく山頂に着いた。
10年前に来たときには、こんな御社はなかったような・・・

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まあ、そんなことはどうでもいいや。
まずはコレ、コレ
プハ~、たまんね~!

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山頂から遠く会津駒ケ岳方面を眺めると、まだ雪がびっしり。
さすがに透明度は、秋にはかなわないが・・・

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ミネザクラ越しに望む裏那須の稜線。

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雪が残る五葉の泉。退屈しない尾根歩きが続く。

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ミヤマキンバイ (たぶん) が咲く尾根道の向こうに、茶臼岳。

20170620 148T
ニッコウキスゲは、まだ小さな蕾だった。
時期が早かったせいか、花の種類は少なかったようだ。

来月のキスゲの時期にまた登るようかも・・・
まあ、筋肉痛が治まってからゆっくり考えよう。

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2017.06.21 / Top↑
土曜日、日曜日と、Jプロツアーの自転車レースが近くであったので、見に行ってきた。

20170610 054T
土曜日は、那須塩原駅前のクリテリウム。
午後の決勝は、通り雨の中のスタートになった。
地元の那須ブラーゼンは、順調なスタートを切ったように見えたのだが・・・

20170610 058T
なんと、2週目でブラーゼンの2選手が落車してしまった。

20170610 075
他の選手が最後まで頑張ったが、不本意な成績に終わってしまったようだ。
それにしても、水しぶきを上げながら疾走する様子は迫力満点だった。

       20170611 015
そして日曜日、那須のロードレースは好天に恵まれた。
田園地帯をひた走る選手たち。

20170611 051
遠くには、那須の山並みが一望できた。

       20170611 069T
選手には申し訳ないが、レースの結果よりは、周りの風景を眺めながらのんびりムードの観戦だった。


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2017.06.12 / Top↑
前回のアップから1週間。
モズのヒナが大きくなって、巣立っていった。
早いもんだ。

20170603 018T
6月3日に撮った写真。
ヒナがくちばしを大きく開けて、親鳥にえさをねっだている様子が分かる。

20170603 037T
えさをせっせと巣に運ぶ母鳥。

20170605 007T
こっちはオスだ。
こんなに近くから撮れるチャンスは今までなかった。

20170605 017T
6月5日の写真。
巣の中を覗くと、つぶらな瞳のヒナが見えた。

20170606 005T
そして昨日。ヒナがついに巣から出てきた。
羽ばたきの練習をして、巣から一気に飛び立っていくのかと思っていたら、そうではないようだ。
木の枝をヨチヨチと伝って、どこかへ行こうとしている。

20170606 023
葉っぱに隠れながら、兄弟して移動していく。
近くで、親鳥が誘導しているようだ。

20170606 025
地面に下りて、草むらの影の目立たない場所を通って行く。
まだ飛べないんだから、仕方がない。

20170606 033T
そして、最大の難関。
砂利の敷いてある見通しの良い場所だ。さあ、行くぞ!

20170606 037T
砂利の上を必死に駆け抜けていくヒナ。
猫やカラスに見つかったら、ひとたまりもない。
ガンバレ、ガンバレ!

20170606 016T
途中の小さな木の上でひと休み。「とうちゃん、ハラへったよう~
親鳥にえさをもらいながら、見えないところへ行ってしまった。

そんなに遠くないどこかの木の上で、飛べるようになるまで何日か過ごすのだろうか。
それにしても、自分でえさが捕れるようになるまでには、まだまだ試練が待ち構えているんだろうな。
無事に育って、また戻ってきてくれるのを祈るしかない。

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2017.06.07 / Top↑