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9月も下旬に入り、秋きのこのシーズン真っ盛り。(のハズ)
昨日の土曜日も、曇りがちの天気だったが、飽きもせずに山へお出かけだ。

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まずは、カキシメジ (クリフウセンタケ) がチラホラ出ていた。
ただ、大きなシロには今日も巡り会えずじまいだった。

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そして、先週に続いてセンボン (シャカシメジ) が採れた。

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イッポンシメジ (ウラベニホテイシメジ) のおいしそうなのもゲット。
なるほど、こうして見ると、株状のホンシメジに対してイッポンシメジという名前も納得できる。

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先週採れたきのこをつまみながら、ひと休み。
真夏と違って、秋の風が気持ちいい。しかもエビスだ。

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午後の部では、センボンのシロに遭遇。
大きな株がいくつも連なって出ているのは実に壮観だった。

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本日の収穫。
先週と代わり映えしない結果だったが、それにしても、センボンの量はすごかった。

シシタケも期待していたが、今年はまだ見ていないなあ。
このあと、出てくれるだろうか・・・

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2016.09.25 / Top↑
雨がそこそこ降った9月中旬の3連休となれば、きのこが呼んでいるに違いない。
3日間の中で雨の心配がなさそうな昨日の土曜日、さっそく出かけてみた。

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まずは定番のサクラシメジ。
傘の開いていない太いきのこを選んで収穫する。

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まだ小さなセンボン (シャカシメジ) の株を見つけた。
これでは食べるところがないので、残念ながら「見置き」。

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ところが幸運なことに、隣の山で成長した株をいくつか見つけることができた。
ちょっと小ぶりの株が多かったが、最近ではすっかり貴重なきのこになってしまった。

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そして、今日もクロカワをゲット。
食べつけると、ほろ苦味があって日本酒に良く合うんだな、これが。

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もっと採れることを期待していたが、あまり見かけなかったカキシメジ。
おいしいきのこだが、これから出るんだろうか・・・

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ボリューム感があるイッポンシメジ (ウラベニホテイシメジ) 。
かすり模様と指で押したような紋が特徴だ。

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な、な、なんだ! このきのこは!?
思いもかけず、マイタケを発見した。
途中で引き返さずに、尾根筋まで登ってみるもんだ。
もしかすると、この先何年かは、楽しめるかも・・・

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本日のオマケきのこ、ハナビラタケ。
下から見上げると、大きな塊が木の根元に白く輝いていた。

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帰りの道端では、アキグミが鈴なりに実っていた。

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本日の収穫。
まさに、秋の五目きのこだ。

来週は、運がよければシシタケやホンジメジが採れるかも・・・

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2016.09.18 / Top↑
チタケが不発だった夏が終わり、少しずつ秋らしくなってきた。
昨日の土曜日、3週間ぶりに雑木山を歩いてみた。

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図鑑によると、ササクレシロオニタケ。もちろん食べられない。
雨の少なかった真夏と比べると、色々な種類のきのこが顔を出していた。

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このアカヤマドリも、今年の夏は見かけることがなかった。

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そして、今日は確実に採れるだろうと思っていたサクラシメジ。
まだ出始めのようで、1列縦隊の列は短めだ。

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仲良く並んだタマゴタケのペア。自然の造形の美しさだ。
このきのこも、真夏はあまり見かけなかったが、今頃になってあちこちに出ていた。

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こちらもおなじみ、逆さエビス。
久しぶりに山で飲むエビスの美味いこと・・・美味いこと・・・

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尾根筋には、クロカワがもう出ていた。
予想していなかったので、危うく踏んづけるところだった。

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こちらのアミタケも出始めか・・・
年によっては採れないときもあるが、今年はどうだろうか。

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ずらりと並んだタマゴタケ。幼菌からの成長の様子が分かる。
それにしても、タマゴタケが良く採れる日だった。

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本日の収穫。
何が採れるか分からないところが、秋の雑木林のおもしろさだ。
来週あたりからが、秋きのこの本番だろう。

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2016.09.11 / Top↑