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日頃の不摂生と運動不足のせいか、先週の百村山では、大して歩いてもいないのに筋肉痛になってしまった。
そこで今日は、好天に誘われるように自転車を乗り出してみた。

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行き先は、芭蕉の俳句で有名な那須町芦野の遊行柳。
なるほど、田んぼの中に柳の大木が2本立っている。

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木の下まで乗り入れられるのは、自転車の特権だ。
吹き抜ける風が気持ちよかった。

往復約60キロのサイクリング。
少しは運動不足の解消になっただろうか・・・
喉が渇いて、いっぱい飲んじまえばおんなじだ~
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2016.05.29 / Top↑
5月下旬、好天の日曜日。
新緑の山をのんびり歩いてみた。

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行ったのは、いつもの百村山。
相変わらず静かな山だ。

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シロヤシオの大木があちこちにある。
手付かずの自然だ。

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花は、ちょうど見頃を迎えていた。

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見晴らしの良い場所でひと休み。
エゾハルゼミ (たぶん) が盛んに鳴いている。

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帰りは少し寄り道して、笹薮に突入。
あった、あった、ネマガリタケ。こちらも採り頃を迎えている。

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本日のお土産。
皮ごと焼いて食べると、実に美味い。

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コッチは茹でた方だ。
手間がかかるので、焼酎をチビチビ飲りながら・・・
こりゃ、サイコーだ~。 が、明日は筋肉痛か? ZZZ・・・
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2016.05.22 / Top↑
5月も半ばになり、猫の額の片隅にあるフキが大きくなっている。
庭の整理を兼ねて、味わってみることにした。

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いつの間にかこんなに増えてしまって、隣に生えているギョウジャニンニクの存在が脅かされている。
何しろ狭い場所なので、棲み分けする必要がありそうだ。

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できるだけ太いものを選んだが、ものの5分とかからずに、これだけの収穫になった。
が、まだまだ採りきれない。

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塩を振って、ゴリゴリと板ずりをする。
あとは茹でて皮をむけば下ごしらえ終了。
もちろん、そのまま食べても充分に美味い。

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春先のフキノトウと初夏のフキ。
1年に2度楽しめる我が家の貴重な山菜だ。
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2016.05.17 / Top↑
ゴールデンウィーク後半3連休の最終日。
雨もあがったことだし、山菜の最盛期と思われる山へ出動だ。

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山に着いてみると、コゴミの群落はすでに開放状態。
まあ、これは想定の範囲内だ。

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続いてタラボ。シルエットしか写っていないがこれも開放状態。
ん~、これはちょっと想定外だった。

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お待ちかねタラボ。やっぱ、コレですよ、コレ。
想定どおり、期待どおりの極上もの。

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そして今日のもう一つの目的、ウド。
崖地に自生するものは最高だ。

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お隣には、サンショウ。思わず口に入れる。
すばらしい香りだが、条件反射的に水分が欲しくなる。
これが、自然の摂理というものだ。

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そこで、野山での水分といえば、これしかない。
新緑を満喫しながら、サイコーのエビスだ。

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採れたものを仕分けしながら、楽しいひとときを過ごす。

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沢沿いには、ミヤマイラクサがちらほら。
残念ながら、群落というほどではなかった。

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たぶん、ヤブレガサ。
図鑑には食べられると書いてあるが、食べたことがないので、確証はない。

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本日の収穫。まさに、春を満喫した一日だった。
天ぷら、おひたし、ゴマ和え、どれも最高~ Zzz・・・
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2016.05.05 / Top↑
ゴールデンウィーク最初の3連休。
中日の昨日は、風も治まったので野山歩きだ。

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今日もタラボがお出迎えしてくれる。
観光地や高速道路の混雑をよそに、お金のかからない遊びだ。
そのうえ、晩酌のつまみも確保できるのだから、やめられない。

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小さかったコゴミも、1週間ですっかり大きくなった。

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昨日の収穫。
久しぶりに、ミツバアケビの芽を摘んでみた。
新潟地方では、けっこう人気のある山菜なんだとか・・・
おまけに、ヤマウドも少々。
酒が 「はかいく」 というもんだ。
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2016.05.01 / Top↑