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木々の緑が日に日に濃くなる季節。
昨日の日曜日も、山菜の様子見に出かけてきた。

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早速、おいしそうなタラボがお出迎え。

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ヤマザクラにからみついたミツバアケビの花。

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サンショウの新芽も萌えはじめた。
つまんで食べてみると、独特の香りが口の中いっぱいに広がる。

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サンショウの芽で喉が渇けば、当然、コイツのお出ましだ。
広々とした河原で、水音を聞きながらグイッと・・・
それにしても、今年は水の量が少ない。例年の半分以下だ。
このままだと、夏は水不足になってしまうだろう。

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逆光に映えるタラボ。
見ごろ、採りごろ、食べごろだ。

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コゴミは、まだ顔を出したばかり。
次回のお楽しみとなった。

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昨日の収穫。
この先、まだまだ楽しめそうだ。
収穫も2回目になると、初物のときと違って扱いがぞんざいで、新聞紙に広げただけ。(^^ゞ
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2016.04.25 / Top↑
桜の花が終わって葉桜になり、いつの間にか、今年も山菜の季節がやってきた。
昨日の土曜日、「初物」を求めて、春の野山に分け入ってみた。

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やって来ました、今年の「初物」。
まさに、春をたぐり寄せる感じで、タラボをゲット。

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こちらは、ハリギリ。
エグミが強くて個性的な味だが、天ぷらがとてもおいしい。

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そしておなじみの、シロキ(コシアブラ)。
個人的には、タラボよりおいしいと思っている。

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陽の当たり具合なのか、北風の通り具合なのか、大きく開いているタラボもあったが、同じ山でもこの一角はまだ休眠状態だ。

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野山を歩いてひととおりの収穫があれば、休眠していられないのが我が胃袋。
量は少なめだが初物を愛でながら、エビスでカンパ~イ!

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すぐ近くには、山桜もきれいに咲いている。
ソメイヨシノも華やかだが、自然の中の桜も味わい深い。

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こんなものも落ちていた。
たぶん、去年のスズメバチの巣だろう。

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昨日の収穫。この時期としては、まずまずの量だ。
ただ、今回の場所は、雑木が大きく育って、タラボの木が少なくなってしまった。
新しい山を探さなくては・・・
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2016.04.17 / Top↑