FC2ブログ
庭の片隅に植えてあるアンズが、今年はたくさんの実をつけた。
隣のハクモクレンの枝を切り詰めて、日当たりが良くなったためだろうか。

20150627 003
オレンジ色のアンズの実。
数はたくさん成っているが、摘果などはしていないので、個々の実は小さい。

20150627 020
熟した実から順に収穫していく。
全部で5キロ以上はありそうだ。

20150627 029
去年はアンズ酒を作ってみたが、まだ残っている。
今年は、ジャムになった。
着色料などはもちろん使っていないが、きれいな色だ。
関連記事
スポンサーサイト



2015.06.27 / Top↑
近くで、自転車の全日本選手権タイムトライアルがあるというので、見に行ってみた。
場所は、大田原市の花園付近。

20150621 010
急な坂道を登る選手。
近くで見ると、さすがに迫力がある。

20150621 029
すぐ目の前を、弾丸のように疾走して行く。
車並みのスピードだ。

20150621 025
降り出した雨の中を進む那須ブラーゼンの佐野淳哉選手。
結果は5位。
なかなか、楽しめるレースだった。
関連記事
2015.06.21 / Top↑
梅雨の時期を迎えて、猫の額ほどの我が家の庭に生えているフキが大きくなった。

20150614 003
雨が降って、多少なりとも柔らかくなったのではないかと思い、食べてみることにした。

20150614 008
葉っぱをむしったら、まな板の上で塩を振って板ずり。

20150614 013
4、5分茹でたら薄皮をむいて、下ごしらえ終了。
さあ、どうやって食べようか。早くも、一杯が楽しみだ。


関連記事
2015.06.14 / Top↑
6月の初旬。雪が残る会津の山のシロキも魅力だが、国土地理院の地形図から削除されてしまった塩那道路の様子も気になった。
そこで、昨日の日曜日、塩那道路を板室側から歩いてひょうたん峠を目指してみた。

20150607 009
このルートは7、8年前、5月の連休に歩いたときに、雪が多くて途中敗退したルートだ。
今は、7.9キロ地点まで車で行けるようになった。

20150607 010
かつては維持管理の工事車両が通っていたが、今は通っていないらしい。
三つあるゲートのうち、このゲートは開閉式ではなく、閉め切りだった。

20150607 020
所々に落石があったが、簡単に通過できる状態だ。

20150607 034
路肩の崩落も何箇所かで見られた。
これも、今のところは歩行者なら難なく通れるが、このまま何年も経つと通れなくなるかもしれない。

20150607 042
所々に標識が立っていて、距離が書いてあるので目安になる。
それにしても、地味な林道歩きが延々と続く。

20150607 049
途中、「植生回復経過観察小屋」なるものがあり、鍵は閉まっていなかった。
平成22年10月と書いてあるから、それ以降は工事車両も入って来ていないのだろう。
傍らには、雪が少しばかり残っていた。

20150607 070
歩き始めて3時間。標高が上がって、ようやく、天空道路らしくなってきた。
いよいよこの辺からが、この道路のハイライトだ。

20150607 076
それにしても、すごい道だ。

20150607 085
そして、ひょうたん峠に到着。
プレハブ小屋は健在で、中はきれいになっていた。
鍵は、こちらも開いたまま。 6年前は、お世話になりました。 m(__)m

20150607 091
時間に余裕があれば、もっと先まで行きたいところだが、今日はここまで。
朝、ノコノコ家を出てきたのが7時半過ぎだったのだからやむを得ない。
というより、コレ、コレ、コレの時間だ。

20150607 109
ひょうたん峠付近から男鹿岳方面を望む。
よくこんなところに道を作ったもんだ。

20150607 111
帰りは、来た道をただひたすら歩くのみ。
ところがどっこい、おいしそうなシロキが目に入った。
期待はしていなかったが、さすがに標高1,700メートルだけのことはある。ありがたく、ゲット。
ただ、タラボは大きくなりすぎていて、食べられそうになかった。

20150607 150
いつもの山菜採りとは違うパターンだったので、収穫の写真を撮り忘れてしまった。
今回は、調理済みの天ぷらとゴマ和えの写真ということで・・・ (^^ゞ

歩行時間6時間半。距離、約30キロ。万歩計の歩数25,500歩。
長~い林道歩きの一日だった。
関連記事
2015.06.08 / Top↑