FC2ブログ
材木をいじり回しているうちに、6月も末になった。
いつの間にか、猫の額のウメの実が採りごろになったようだ。

20120623 024
去年は日当たりが悪くてほとんど採れなかったが、今年はモクレンの枝を切ったおかげで、少しは収穫ができそうだ。
まあ、収穫とはいってもほんのお遊び程度なのだが・・・

20120623 030
完全無農薬のウメの実。1.5キロあった。
さあ、どうやって季節の味を賞味したものやら・・・

20120630 008
ナツツバキの白い花も咲いている。
本格的な夏ももうすぐだ。

関連記事
スポンサーサイト



2012.06.30 / Top↑
今週末、雨は降らなくてすみそうだ。
早速、材料を引っ張り出してきて、加工の続きに取りかかる。

20120623 018
材料の接着は、木ダボと木工ボンドを併用する予定だが、既成のテレビ台には化粧板が貼ってあった。
これではボンドが効かないので、化粧板を部分的にはがす必要がある。寸法の微調整もしなくてはならない。
まあ、その分、長く楽しめるというものだ。
上の写真は、化粧板をはがしてダボ穴加工した様子。

20120623 007
接着部分や棚板用のダボ穴加工など、ドリルの大活躍だ。
そして、穴あけの秘密兵器 (というほどでもないか) がコレ。
この金具がなければ、正確な位置に穴をあけることは不可能に近い。

20120623 014
穴あけ加工が終われば、次は紙ヤスリでの研磨。
この後の塗装の仕上がりを左右する大切な作業だ。
なにしろ、口うるさい山の神の審査にパスしなければならないのだから、気の使いようは半端ではない。 (-_-;)

そして、今日の作業はここまで。
尺取虫のような進み具合だが、完成は近い (はずだ・・・) 

関連記事
2012.06.24 / Top↑
インターネットで材料を注文してから5日後、集成材が北海道から届いた。
便利な世の中になったもんだ。

20120617 003
雨上がりの日曜日、早速、荷解きして材料のカットに入る。
手引きノコギリによる作業なので、寸法どおりに直角に切るのはなかなか難しいノダ。

20120617 012
切り過ぎては元も子もないので、適度な緊張感があって、楽しいひとときを過ごす。
途中、コーヒーなんぞを飲みながら、休み休みのノンビリ作業だ。

20120617 016
一通り切り終わったら、カンナとヤスリで調整しながら寸法をミリ単位以下まで追い込んでいく。
一枚一枚時間をかけて、丁寧に仕上げたいところだ。
そして、梅雨の晴れ間で喉が乾いてしまったので、今日はここまで・・・

関連記事
2012.06.17 / Top↑
山の神から命令が下った。
曰く、「既製のテレビ台の上に、テレビを囲むように飾り棚を作れ!」と。

現状は、下の写真のとおり。
構造上、横からの力に弱いのであまり気乗りしないが、天の声に逆らうことはできない。


18ミリ厚のラジアタパインを使って、裏側を金具で補強することにした。
概略図を書いて、無駄が出ないように板取りを検討する。


縦長のカットを頼みたかったので、以前購入してカットの精度の高かった北零WOODに材料を注文した。
チタケが出るまでの1ヵ月半、暇を見ながらチンタラ作るか・・・

関連記事
2012.06.10 / Top↑