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先日、那須連山に初雪を降らせた寒気のせいで、きのこ山の紅葉が一気に進んだに違いない。
お天気はイマイチだが、雨の心配はなさそうなので、今日も山へ向かう。


いつものきのこ山。
今年もたくさんの恵みをもたらしてくれた。感謝。


早速クロシメジを見つけた。
ただ、本数は少なめで、みんなカサが開いていた。


期待していたジナメコは、ほとんど採れずじまい。今年は、はずれたようだ。
天を仰いで色づいた木々を眺め、気を取り直す。


その甲斐あってか、倒木にびっしり生えたムキタケを発見。
なかなか壮観だ。


鍋物やすき焼きに入れると味がしみておいしいきのこ。
籠がずっしりと重くなる。


午後に入った山でもクロシメジが採れたが、もうピークは過ぎたようだ。
今日が今年最後だろう。


本日の収穫。
クロシメジ狙いで入った二つ目の山で、二人組みに先を越されたのが痛かった。
ま、そんなこともあるさ。

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2010.10.31 / Top↑
今年のきのこシーズンも残りわずかとなった。
今日も、色づき始めた山へ向かう。


今日の本命きのこ、クロシメジ。
意外ともろくて、採るのに手間のかかるきのこだが、プリプリした食感が持ち味だ。


大きなシシタケの株を見つけたが、朽ちかけていた。もったいねー。
来年に期待して、場所だけはしっかり覚えておこう。


それにしても、今年はやたらと熊の糞が目に付く。
これは、まだ新しいもののようだ。


今が盛りのアカンボ(標準名クリタケ)。
味はともかく、見た目にはいかにもきのこらしいきのこだ。


収穫を見ながらのランチタイム。
このあたりは、紅葉の見頃にはまだ早い。


帰りがけに、シシタケの若い株を見つけた。
今年最後のシシタケになるだろう。


駐車地の近くにあるアキグミが、真っ赤に色づいていた。
先週までの人の多さとうって変わって、山は静けさを取り戻したようだ。

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2010.10.24 / Top↑

稲刈りの済んだ田んぼの向こうに、満月が昇ってきた。
一ヶ月遅れの「中秋の名月」だ。


今夜はきのこ鍋をつまみに、月見で一杯。
明日のきのこ採りの作戦でも練るとするか。

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2010.10.23 / Top↑
クロシメジが出始めたということは、今年の秋のきのこシーズンも残りわずかになってきたということだ。
進む季節に追い立てられるように、山へ向かう。


ムラサキシメジを発見。これも晩秋のきのこだ。
とてもきれいなきのこだが、少量しか採れなかった。


続いて、クロシメジを見つけた。
クロのシロだ。(なんのこっちゃ?)


今日も、見晴らしのよい場所で定番のコレ。
木々は色づき始めたが、見頃はもう少し先のようだ。


そして、カキシメジの大群落。
今年たくさん採れたきのこだが、今週がラストだろう。


本日の収穫。
秋が深まるにつれて、採れるきのこの種類がだんだん少なくなっていく。

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2010.10.18 / Top↑
先日のきのこの出方からすると、採るなら今日しかない。
仕事の都合をやりくりして、禁断の平日きのこ採りだ~!


案の定、狙いをつけた場所で巨大なシシタケを発見。
もしも明日なら、誰かに先を越されてしまったかも知れない。


採りごろ食べごろのショウゲンジがたくさん出ていた。
早くも籠が重くなってくる。


ヌメリササタケも大当たり。煮物、汁物にはとてもうまい。
午前中のひと山で、用意した三つの籠が満杯だ。


先日に引き続き、クロシメジが顔を出していた。
来週あたりは本格化しそうな気配が・・・


車に戻って満ち足りたひと時。
色々なきのこが採れる割には、もみじの色付きは遅い。


午後の部もいたって順調で、こんな大株のセンボンも見つけた。
背負い籠の中にぎりぎり納まってくれた。


そして最後に、ジナメコ(標準名チャナメツムタケ)を発見。
これが出るということは、今年のきのこ採りも終わりに近づいてきたということだ。


本日の収穫。仕事を休んだだけの甲斐はあった。
サクラシメジからクロシメジまで、秋のきのこのオンパレードとなった。



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2010.10.15 / Top↑
一昨日の土曜日、期待していたシシタケのシロが平日キノカーに先を越された。
おかげでその日は、シシタケの収穫はゼロ。
このまま引き下がるわけには行かないので、老体に鞭打って今日もきのこ採りだ~!


まず目に入ったのは、今が最盛期のカキシメジ。
「ゾックリ」 出ている。たちまち、籠がいっぱいになる。
そして、そして・・・

ついに出た~!!!

待望のシシタケ。来た甲斐があったというものだ。
見てくれは悪いが、実にうまいんだな、これが。


お次はセンボンシメジ。
最近は、めっきり採れなくなってしまった。 (ヘタなだけか)
ちょっと小さくてもったいないが、山の見置きは禁物。心を鬼にしてゲット。


別の山に入った午後の部でも、シシタケが2箇所で採れた。
何とか一昨日の溜飲を下げることができた。

          
ここでも、たくさんのカキシメジがお出迎え。
腰籠の紐が、たるんだ腹に食い込んで、痛い。


おまけで採れる(といっては申し訳ないが)ムラサキアブラシメジモドキ。
ちょっと頼りないきのこだが、ぬめりがあってけっこうおいしい。


そして、なんと早くもクロシメジを発見。
別名シモフリシメジというくらいで、晩秋に出るきのこだ。
しかし、新しいシロを見つけたのは大きな収穫。ムフフ・・・


傾きかけた太陽に、ススキが輝いていた。
紅葉も少しずつ進み、秋が日に日に深まっていく。


本日の収穫。三連休の最終日でもこれだけ採れた。ヤッタネ!
我が家の冷蔵庫は、もうパンク状態だ。どうすっぺ。

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2010.10.11 / Top↑
3連休の初日、お天気は雨の予報だが、きのこが俺を呼んでいる。



あった、あった、ありましたよ。
きれいに並んだサクラシメジ。これぞ、きのこ採りの醍醐味だ。


色、形、収量のどれをとっても満足できるきのこだ。


そして、今日の本命きのこのひとつカキシメジ(標準名フリフウセンタケ)。
今が盛りのようで、去年の不作が嘘のようにたくさん採れた。


採ってもうれしい、食べてもおいしい、名前も楽しいショウゲンジ。
坊主の頭のようだ。


お次はホンシメジ。
期待していたが、収量は少なかった。


籠がいっぱいになってしまったので、車に戻ってランチタイム。
ただ、残念なことに、本命きのこだったシシタケのシロは踏み跡だらけだった。
せっかく雨の中をやってきたのに、平日に誰かに先を越されてしまったようで、サンデーキノカーの悔しさを味わう結果となった。


毎年同じ場所で楽しめるコガネタケ。
好き嫌いがあるようだが、我が家では、きのこご飯でおいしく食べている。


季節は確実に進んでいるようで、アカンボ(標準名クリタケ)が出ていた。


本日の収穫。
雨の中を歩いただけあって、シシタケの誤算以外は、満足できるものになった。


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2010.10.10 / Top↑
先週アミタケが採れたということは、今週はもっと色々なきのこが採れるはずだ。
お天気にも恵まれ、今日も山に向かう。


最初の山で、さっそくクロカワを発見。
見つけにくいきのこで、危うく踏んづけるところだった。


つづいて、サクラジメジ。
まだ出始まりのようで、小さなものもたくさんあった。


そして、次の山でシシタケをゲット。
シロになって出ることも多いので周りを探してみたが、小ぶりなのが1株だけだった。


午後に入った山では、この地方でボッコと呼ぶホウキタケが列をなしていた。
どう料理して食べよう・・・ やっぱりきのこごはんかな。


お次は、ようやく出たカキシメジ。まだ発生量が少ない。
今年はずいぶん遅れているようだ。


最後におまけのホンシメジ。
この山で見つけたのは初めてだ。ラッキー!


本日の収穫。クロカワ以外は、みんなごちゃごちゃになってしまった。 (^_^;)
収量の多い順に、ツバタケ、アミタケ、サクラシメジ、クロカワ、ボッコ、オウギタケ、ハツタケ、カキシメジ、ホンシメジ、シシタケなど。
来週は、いよいよカキシメジ、シシタケが本シコかも。

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2010.10.03 / Top↑