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一昨日のチタケ採りは消化不良だった。
そこで、その憂さを晴らすべく、急に思い立って、昨日は川へカジカ釣りに行ってみた。
(年甲斐もなく、連チャン出動じゃ~!)
山が雨不足なら、川の水も減っているだろうという単純な発想だ。
(人間が単純にできているのだからしょうがない。)

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仕掛けはいたって簡単で、細い竹の先にありあわせの糸と針を結べば完了。
イワナやヤマメ釣りのような繊細さは、ない。
いや~、それにしても 「遠視」 が進んで細かい作業には苦労する。
(世間では、それを 「老眼」 と呼んでいるらしい。)

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川に行ってみると予想外に水量があって、限られた場所でしか釣りにならなかった。
さすがに那須山域は山が深い。
これなら、ヤマメ釣りの方がよかったかも・・・

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お昼を挟んで3時間あまり粘った成果が8尾。
この倍くらいは釣れると思っていたが、腕が未熟だった。

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今回は型がマズマズそろっていたのと数が少なかったので、1尾ずつハラワタを取り除いてみた。
早速、から揚げにして心置きなく頭からかぶりついたら、香ばしくて実に美味かった。

これには、やっぱ日本酒でしょ・・・
きのこの事は、しばらく忘れることにしよう。


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2018.08.24 / Top↑
何年かぶりに、カヌーで川下りに行ってきた。
6月になると鮎釣りが解禁になるので、今しかできない季節限定の遊びだ。

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行ったのは先週の金、土曜日で、場所は烏山の那珂川沿い。
無料で、設備は簡易トイレと水道しかないが、シチュエーションは抜群だ。
利用者のマナーは悪くないようで、ごみの持ち帰りと直火禁止はほぼ徹底されている。

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サイトを設営して、明るいうちから早速カンパイ。
自由気ままにゆっくり飲める。何しろ今日は泊まりなのだ。

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夕暮れ時のゴールデンタイム。
焚き火の煙が雰囲気を盛り上げている。

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空を見上げれば、月が輝き始めていた。
すでに宴会モードは、全開だ・・・

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さて、翌日はカヌーでの川下りが待っている。
サイトを撤収して、川下の上陸地点に車を置きに行く。

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上陸地点の駐車場に到着。
ここからは、さっきのテントサイトまでサイクリングで逆戻りだ。

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自転車で約1時間、程よく汗をかいたところで、キャンプ地まで戻ってきた。
ここから、いよいよ川下りが始まる。

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カヌーを漕ぎ出したところで、やっぱりコレコレ!
いつもと違う景色を眺めながら、気分爽快

途中、所々に波立つ瀬があって面白いが、瀬では写真を撮っている余裕などはない。 「沈」 は、したくないもんね。
ただし、波は盛大にかぶるので、下半身はずぶ濡れになる。

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5月最後の週末とあって、川岸はテントやカヌーで賑やかだ。
3時間ほど楽しんだところで、川下りは終了。

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最後に、キャンプ地で自転車を回収して帰路に着く。
それにしても、ずいぶん雑な積み方だ・・・

好天に恵まれ、たっぷり遊んだ2日間だった。

2018.05.28 / Top↑
相変わらず雨が降らない。
平野部には夕立があったが、山間部はほとんど降っていない。
色々考えた末、チタケはあきらめて、久しぶりに川遊びに行ってみることに。
物置の隅からホコリをかぶった道具を引っ張り出してきた。

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狙いは、最近密かにブームになっているというカジカ。
川に着いてみると、案の定、渇水気味だ。
普段は渡れない場所も、難なく渡ることができた。

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下界の暑さを忘れて、川風に吹かれればサイコーの気分だ。

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ガラス箱を覗きながらの釣りだが、魚がえさに食いつくのが見えるので、狩猟本能が刺激されてけっこうおもしろい。
ただ、中腰の姿勢が続くので、オヤジにはなかなかの重労働だ。

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本日の収穫。
肝心の漁の成績は期待したほどではなかった。
カジカも高級魚になってしまったようだ。 (自分が下手くそなだけか・・・)
素焼きにして醤油を垂らすと、実にうまいんだな、コレが!

でも、明日は足腰が痛いんだろうな・・・


2016.08.06 / Top↑
5月最後の休み、山菜採りは一段落だ。
天気が良かったので、1泊で川遊びに行ってきた。

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メニューは、キャンプ、サイクリング、カヌー、そしてもちろんおいしい地酒。
景色のいいキャンプサイトを見つけて、準備完了。

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日が暮れると、川の向こうに満月が昇ってきた。
なかなか幻想的な風景だ。

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翌日は、カヌーの上陸予定地点に車を置いて、そこからサイクリング。
4回ほどの大きなアップダウンを繰り返して、ここが最後の登りだ。

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キャンプ地に到着。
テントをたたんだら、ここからカヌーで川下りだ。

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そして、やっぱりこれが出る。
下って来た瀬を振り返りながらん~、コデランネ!

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水面から見る景色は、斬新で実に気分がいい。
好天に恵まれて、楽しい休日となった。
 でも、明日は筋肉痛か・・・

2013.05.26 / Top↑
土、日とも天気が良さそうだったので、1泊で那珂川に川くだりに行ってきた。

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烏山の那珂川の河川敷で見つけたキャンプサイト。
きれいで静かな場所だった。もちろんタダ
見晴らしも良かったので、星空にも期待したが、あいにく雲が広がってしまい星は見えなかった。
その分、瀬音を聞きながら、地酒の東力士を堪能したのは言うまでも無い。

20120527 012
翌日は、いったん上陸地点(川の下流)まで車を置きに行って、そこから自転車で戻って来なければならない。
が、サイクリングとカヌーを両方楽しめると考えればいいノダ。
そして、準備完了。すでにこの時点で、喉には乾燥注意報が・・・

川面から眺める景色は、カヌー独特のものだ。
そして、何はさておき、これでしょ! ウマ~
20120527 022
6月になると鮎漁が解禁になるので、のんびり川くだりなんかしていられない。
なにしろ、こっちはタダで遊んでいるのに、鮎釣りの人たちは高い遊漁料を払っているから発言力が違うのだ。

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くだってきた瀬を振り返る。
白波の立つ場所はスリル満点で、川くだりのハイライトだ。
残念ながら、写真を撮っている余裕はない。「沈」は、したくないもんね~。
それにしても、きたない足が写ってしまっている。 (^^ゞ

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のんびりくだり始めてから2時間半。
上陸地点が見えてきた。もっと先まで行きたい気がするが・・・
上陸後は、出発地点に戻って自転車を回収すれば1泊ツーリングの終了だ。
(足が写ってるっつーの。)

2012.05.27 / Top↑