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しばらく更新をサボっているうちに、もう大晦日。
いつものことながら、時の経つのは早いもんだ。

さて、しばらくご無沙汰だった自然薯掘りだが、お正月の在庫確保のため、一昨日、久しぶりに行ってきた。

20191228 藪山風景
1か月の間に木の葉はすっかり落ちて、完全に冬の装いだ。
何本かでも掘れればいいが・・・

20191228 山芋の種
木の枝には山芋の種が絡みついているが、ツルは途切れてしまっている。
もう今の時期は、笹薮の中を慎重に探さないと見つからない。

20191228 本日の収穫
でもって途中省略で、いきなり本日の収穫。
何、これ? ずいぶん細かく切り刻んだもんだ。 (^_^;)

場所のせいか、変形した芋が多かったようだ。 (一応、言い訳を・・・)
きれいに洗いさえすれば、美味しさが変わるわけじゃないからね~


久しぶりの更新なのに、これで終わってしまってはちょっと寂しいので、1週間ほど前に撮った星の写真を少し・・・

20191225 カシオペア座S
キヤノンEOS kissX8i
キヤノンEF 50mm F1.8 Ⅱ + ソフトンA、CLSフィルター 
F=4 ISO1600 露出180秒 × 62枚コンポジット
大きな画像はここよ → デン


先ずは 「W」 の形でおなじみのカシオペア座
二重星団などがそれなりに映っている。

IMG_1943[1]
お次は冬の星座の代表格、オリオン座
撮ってそのままの一枚ものだ。ギョーカイ用語では 「撮って出し」 と言うらしい。
中心部より南側を撮ったので、超新星爆発の前兆と話題になっているベテルギウスは、今回は写っていない。

20191225 オリオン座中心部S
キヤノンEOS kissX8i
キヤノンEF 50mm F1.8 Ⅱ + ソフトンA、CLSフィルター 
F=4 ISO1600 露出180秒 × 20枚コンポジット
大きな画像はこっち → デデン


上の一枚ものの写真を20枚重ねて、カラーバランスを調整したのがこれ。
カシオペヤ座の写真も同じで、まあ、にぎやかに写ってはいるが、街明かりやCLSフィルターのせいで、色ムラがひどい。

何とかもう少し見栄えの良い仕上がりにしようと、画像処理を試行錯誤中だが、完成品には程遠い。
Photoshopや天体写真専用のソフトを使えば少しはマシになるんだろうが、お高いしなぁ・・・

そんな中、Gimpという無料のソフトを見つけたので、今はそれをこねくり回し始めた。
が、使い方もまだわからないし、機能が多すぎて全然思ったようにならない。
まあ、天文雑誌に応募するわけじゃないし、少しずつ気長に覚えればいいや・・・
(もうトシなんだし、少しずつだって覚えられないんじゃないの~?)

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2019.12.31 / Top↑
晩秋の晴天が広がった昨日だったが、風は思いのほか強かった。
こんなときはヤブ山遊びに限るとばかりに、自然薯掘りに行ってきた。

20191121 山芋の枯葉
上空の風が少しくらい強くたって、一旦ヤブの中に潜ってしまえばそこはもう静かな陽だまりだ。
木に絡みついた山芋の葉っぱはすっかり枯れてしまっていた。

20191121 山芋のツル
ツルはまだ何とか繋がっているようだ。
だが、少しでも力をかけて引っ張ったりするとポロッと簡単に折れてしまうので、不用意に近づくのは禁物。

20191121 鍋焼きうどん
今日のお昼は、タマゴとネギをプラスした鍋焼きうどん。
コンビニのおにぎり2個と同じくらいの値段だが、冬場はこっちのほうが満足度が高いかも・・・ (^^♪

20191121 ムカゴ
所々にムカゴがぶら下がっている。
これも美味しく食べられるが、簡単に落っこちてしまうので数を集めるのはひと苦労だ。

20191121 収穫
本日の収穫。
さすがにヤブの中で焚き火をする訳にはいかないが、デイキャンプのように自然の中でのんびり遊んだ成果とすれば申し分ない。

20191121 とろろご飯
そして今日は、刻み海苔と柚子を添えたとろろご飯。
ついつい食べ過ぎてしまうのもご愛嬌だろう。

素朴だが、実に滋味あふれる季節の味わいだ。
これがあるから自然薯掘りはやめられない。
2019.11.22 / Top↑
11月になって秋晴れの日が続いているが、朝晩の冷え込みは一気に厳しくなってきた。
きのこシーズンは終わってしまったが、お次は当然、自然薯の季節だ。
さっそく昨日、初掘りに行ってみた。

20191106 ミニケヤキの紅葉
我が家のミニケヤキたちも、赤や黄色など思い思いに色付いている。

20191106 輝く山芋の葉
お目当てのヤブでは、自然薯の葉っぱが秋の日に照らされて黄色く輝いている。ツルはまだ繋がっているようだ。
よ~し、このヤブに突入だ~。

20191106 掘り上げ完了
何じゃ、こりゃ~?
今年の1本目、そこそこの芋を掘り上げたが、撮り方が下手なので、これでは何が写っているのかよく分からない。 (^^ゞ
きのこと違って難しい・・・

20191106 収穫
本日の収穫。
いきなりだが、自然薯掘りはどうにも絵にならないので、これでおしまい。
場所の選定が悪かったのか、あまり良い芋は掘れなかった。次回以降に期待しよう。

20191106 ヤマカケ
何しろ今年の初物。カミ様にブツブツ言われながらも赤身のマグロをフンパツした。もちろん、ヤマカケで一杯だ。
明日はとろろご飯がいいかな?
それにしても、マグロは高くなったな~

2019.11.07 / Top↑
1年で一番寒い頃といわれる大寒を迎えた。
昔からこの時期には、滋養に富んだものを食べるんだとか。
だからという訳でもないが、昨日は山芋を掘りに行ってみた。

20190119 002
澄み切った青空をバックにして、木の枝の高いところに、山芋の種子が輝いている。
ただし今の時期、ツルが切れてしまって、芋を見つけるのは容易ではない。
大して掘れないのは覚悟しているので、時間はかかっても、そっと近づいて丁寧に探していく。

20190119 005
上空には風があっても、ヤブの中は小春日和で、長袖シャツ1枚でも寒くはない。当然、エビスが美味い。
ラジオからは大学入試センター試験のニュースが流れていた。そうか、受験生は大変なんだろうな
それに引き替え、ここではのんびりと時間が流れていく。

20190119 020
帰りがけには、琵琶池にちょっと寄り道してみた。
人の姿を見ると、カモがたくさん寄ってくる。たぶん、餌をもらい慣れているんだろう。
残念ながら、ハクチョウの姿は見られなかった。

20190119 040
本日の収穫。
午前に2本、午後に2本、計4本の成果だった。枝分かれしている芋もあったが、1本はそこそこ満足できるのが掘れた。
まあ、朝も9時過ぎにノコノコ家を出たんだから、こんなもんだろう。

山芋でどれほど滋養がつくかは定かではないが、これでおいしく1杯飲れれば、寒い冬を乗り切るにはそれが一番だ。 (と、自分では思っている。)

2019.01.20 / Top↑

11月下旬になって、あちこちから初雪や初氷の便りが聞かれるようになってきた。

20181120 012

先ずは、この時期定番の山芋掘り。

雑木のヤブなので華やかさはないものの、一応はそれなりに紅葉している。
(行ったのは先週だが、5日ほど更新をサボっていたので、今頃のアップになってしまった。) (^^ゞ


20181120 014

当然、エビス様にもお供いただいている。


20181120 025

本日の収穫、その1。

きのこと違って、相変わらず地味で写真映えしない。

(前回の写真と変わりないじゃないか・・・)


20181125 001

もう1題は、我が家の猫の額の菜園。

霜に当たって葉っぱはヨレヨレになっているが、サトイモが1株だけ大きくなっている。種芋を植えた覚えはないので、土に埋めた生ごみの中から育ったものだ。


20181125 007

本日の収穫、その2。

掘り返してみたら、そこそこの量になった。ケンチン汁にでもして、ありがたくいただくとしよう。

2018.11.26 / Top↑