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6月になって、猫の額の芝生もずいぶん伸びてきた。
そろそろきれいに刈り込んでやりたいところだが・・・

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我がウサギ小屋を建てたとき以来、ずっと使ってきた芝刈り機。
HOPEのZ-1と書いてある。
かれこれ25年近く前に、近所のホームセンターで、確か4千8百円程で買ったものだ。

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それなりに大切に使ってきたので、今でも現役で活躍している。
とは言え、さすがに刃が丸まって切れ味が悪くなってきた。
芝を 「切る」 というより、 「引きちぎる」 ような感じだ。

ネットで調べると、刃を研磨できるようなのでさっそく試してみることにした。
ただ、研磨剤とクランクハンドル、ブラシがセットになったものがアマゾンで2千6百円程と、けっこうお高い。

4千8百円の本体に、2千6百円の研磨セットか~
古い芝刈り機には取り付けられない可能性もあるしな~

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という訳で、クランクはありあわせの端材で自作することに決定。
ハンドルはドライバーを代用した簡単なものだが、何とか使えそうだ。

ブラシは使い古しの歯ブラシで十分だし、これで研磨剤代の980円だけに経費を削減できた。

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研磨剤を刃に塗って逆回転させるだけなので、作業そのものは簡単だ。
最初のジャリジャリという音がシャリシャリになり、シャラララ~という感じになっていく。

繰り返すこと10回程で、少しは 「刃」 らしくなったかな。

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ところが、研磨を終わって実際に芝を刈ってみてびっくり。
今まで力任せに押していたのが、なんと軽やかに動くことか・・・
こりゃ楽しい~

こんなに違うんだったら、もっと早く試せばよかった。
さすがにゴルフ場のような訳にはいかないが、今年の夏はきれいな芝生でおいしいビールが飲めそうだ。
結局、そこかい・・・ (^^ゞ

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2019.06.17 / Top↑
連日、厳しい寒さが続いている。
軒先に吊るしてある温度計を見ると、最低気温は氷点下10度くらいまで下がったようだ。

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上の写真は23日の朝の状況。
庭のテーブルに20センチほどの雪が積もっていた。

そんな中、洗濯機につないでいる水道管が凍ってしまった。
山の神が蛇口を温めていたが、「そんなところを温めても・・・」という言葉をぐっとこらえて様子を見ていた。

(3日間も洗濯をサボっていた報いじゃ ← by天の声)
 

ずいぶん粘っていたがとうとう諦めたようで、コッチにお鉢が回ってきた。
  
洗濯機が動かないことには、パンツの替えがもう、ない・・・
どうやら床下から水道管を温めるしかなさそうだ。

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前置きが長くなったが、
床下への入り口は台所の床にある収納スペース。

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扉を開けて収納用のポリ容器をどければ、ここから潜り込める。
最近の住宅は、床下全面にコンクリートを打つことが多いようだが、我がウサギ小屋はそんな高級仕様になっていない。

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潜ってみると、目指す配管が遠くの方に・・・ アチャー (・_・;)
人が1人、やっと通れる程度のスペースしかないし、Uターンもできない。
ビニールシートを敷いて、覚悟を決めたら
いざ、匍匐前進だ~!
戻れなくなったらどうしよう。 床下で野垂れ(?)死ぬなんて・・・

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苦労してたどり着いて、やっとの思いでドライヤーを置いた。
管の立ち上がり部分を温めるのが一番効率的だ。(たぶん)

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苦しい体勢で撮っているため、カメラが斜め?
いくら安普請とはいえ、床が傾いている訳ではない。(と思う)

待つこと約1時間。(もちろん部屋にもどってダヨ)
無事に復旧したとの報告。
水漏れもなさそうだし、管の破裂は免れたようだ。
これで、なんとかパンツもはける。 フゥ~

まだまだ寒い日が続くらしい。
インフルエンザなどに罹らないように、熱燗でも飲ってぐっすり眠るとしよう・・・
 
2018.01.28 / Top↑
普段使っている腕時計の一つが止まってしまった。
どうやら、電池切れらしい。
時計屋に頼めば五百円から千円程度で入れ替えてもらえるだろうが、自分でやったらどんなもんか、試してみることにした。

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引っ張り出してきた工具は、カニ目レンチ。
ジャンクレンズいじりのために買った安物だ。

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裏ブタの溝にレンチを当てて回してみたら、以外に簡単に回ってくれた。
電池を取り出して調べてみると、どうやらSR920というボタン電池が使えるらしい。
あいにく在庫がなかったので、早速、ネットで注文。

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電池2個と送料で300円。
こんな田舎でも、注文して2日で届いた。便利な世の中になったもんだ。

あとは、時刻を合わせれば終了。
何事も試してみるべし、といったところか・・・
2016.03.26 / Top↑
石油ファンヒーターの修理の話が舞い込んできた。
機種は、ナショナルの石油遠赤ヒーターOH-PV45XD。
スイッチを入れても、H46の表示が出て点火しない。

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ネットで調べると、フレームロッドのショートとやらで、けっこう例があるらしい。
パナソニックの修理相談窓口に電話してみると、1万から1万5千円くらいかかるとのこと。
諭吉先生1人では足りないとなると、ちょっと考えてしまう。 (ていうか、もはやあきらめの境地。)
そこで、得意の「ダメモト」&「自己責任」の方針で行くことにした。

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エラー表示の内容から、燃焼室の点火電極付近に燃えカスが溜まっているらしいことは想像がつく。
直るかどうかは別として、そうと決まればとりあえず分解じゃ~。

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あとで組み立てるときに分からなくならないように、デジカメで記録しながら分解していく。
全部組み立て終わっても、「ネジが1本残っていた (・_・;)」なんてことにならないように。

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ただ、色々な機能が付いているようで、ネジの数もやたら多い。
無くさないように種類別に、取り外した順番に分類しておく。

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配線も分解の邪魔なので、コネクタを分離。
電気系統の故障は、単純な断線以外はお手上げなので、慎重に・・・

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こんなツメが噛んでいる部分もあった。
それにしても、よく考えて作ってあるもんだ。

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そしてとうとう燃焼室のご開帳。
なるほど、原因はこの黒いススだったらしい。

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掃除機できれいに吸い取って、ついでにフレームロッドに紙やすりを軽く当ててやった。 (これがいいのかどうかは分からないが・・・)
できれば新しいものと交換したかったが、さきの修理相談窓口では素人には売ってもらえなかった。
ま、メーカーの対応とすれば当然か。

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あとは、ホコリがたまった部分を掃除しながら元どおりに組み立てていく。
やはり中年オヤジの記憶はあいまいで、デジカメの記録が役に立つ場面があった。

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ジャーン! 完成!
スイッチを入れたら、しばらく考えていた(予熱ダヨ)が、無事点火。炎も青い炎だ。
フレームロッドを交換できなかったのは心残りだが、修理というよりは分解掃除がメインのおもしろい作業だった。
当面、様子を見ながら使うしかないが、これで何年か持つようなら儲けものだ。

2013.03.10 / Top↑
いつも行くキノコ山一帯は、先月末に少しの雨が降っただけで、カラカラに乾いている。
こんな状態では収穫は期待できないので、週末のチタケ採りはお休みだった。

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時間ができたので、プリンタの分解、修理に挑戦してみた。
キヤノンのBJS300。もう10年以上も前に買った年代ものだが、最近、「廃インクタンクが満杯だから修理に出せ」 というメッセージが出て、印刷できなくなってしまった。
補充インクでさえ見かけなくなった機種なので、いまさらお金をかけて修理でもないと思い、ダメモトで分解してみようという次第だ。(もちろん自己責任で)

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ネットで調べたら、やはり同じ症状のプリンタを直した諸先輩方がたくさんいるようだ。
廃インクタンクをきれいにするだけではダメで、カウンタのリセットが必要という貴重な情報も得られた。

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ということで、さっそく分解を始めたが、やってみればあっけないほど簡単だった。
使ったのはプラスとマイナスのドライバーだけで、はずしたネジは4本。
カバーのツメが噛んでいる箇所に三角形のマークがあるので、そこにマイナスドライバーを突っ込んで、ツメをはずすのがポイントだ。

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廃インクタンクは本体の下にあった。
タンクというよりは、吸水パッドのようなもので、ここにインクを染み込ませる仕組みらしい。

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これを水洗いして乾かしてから元に戻す。
ついでに周りの汚れやインクもきれいにふき取った。

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カウンタのリセットは、先人のお知恵(http://www.osj.net/~seldon/950i/)を拝借してそのとおりにやってみたらすんなりできた。
あとは本体を底板にネジ止めして、元どおりカバーをかぶせるだけ。

20120806 075
おかげで、10年前のプリンタはまだまだ現役続行だ。
ちなみに我が家では、補充インクは100円ショップのものを使っている。
値段のバカ高い純正品は、とても使う気にはなれないモンネ。

山はカラカラで、キノコは雨待ち状態だ。
山に雨を降らせることはできないので、せめて自分の喉でも潤すとするか・・・

2012.08.06 / Top↑