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我が家の前には田んぼが広がっている。
庭は狭いが、わずかながらも樹木があるので、いろいろな野鳥たちがやって来て楽しませてくれる。

20200312梅にヒヨドリ
今が花盛りのウメの木にはヒヨドリが蜜を吸いにやって来た。
どこにでもいる実に地味な鳥だ。
メジロでも来てくれればもう少し絵になるんだが・・・

20200312ヒヨドリ
我が家では生ゴミを菜園に埋めて自然に還しているが、それも格好のエサのようだ。
仏壇に供えたご飯をついばんでいるんだろうか。

20200312ツグミ
ツグミもよく見かける鳥。
芝生の中の虫を狙っているようだが、上手に探し出すもんだ。

20200312キジバト
キジバトは人間慣れしているせいか、のんびりしているので写真には撮りやすい。
右奥にはツグミも写っているが、お互いに知らん顔していた。

20200312モズ
我が家周辺を縄張りにしているモズ。
一日に何度も巡回して、辺りに睨みを利かせたり獲物を狙ったりしているようだ。

大きな画像はココ → エイヤッ
目元や羽の質感がよくわかる。


20200312モズ正面
さすがに肉食系だけあって、小さいながらも精悍な顔つきをしている。

他にもいろんな種類の野鳥を見かけるが、動きが速すぎて、飲んべオヤジのカメラワークでは追い付かない。
少しずつ腕を磨いて、種類を増やさねば・・・


20200312 月と飛行機
ン? これは?
鳥とはちょっと毛色が違うが、少し前に撮った月と飛行機の図。
まあ、空飛んでるし・・・

20200312 AIR DO機
機体の部分を拡大すると、「AIR DO」 の文字が読み取れる。
3万フィートも上空を飛ぶ飛行機がこんなによく写るとは驚きだ。

今回も機体が月面をかすっただけで、イマイチ消化不良の感が否めない。
「芯」 を食った写真が撮れるまで、月と飛行機シリーズはもう少し続きそうだ。

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2020.03.14 / Top↑
前回のアップから1週間。
モズのヒナが大きくなって、巣立っていった。
早いもんだ。

20170603 018T
6月3日に撮った写真。
ヒナがくちばしを大きく開けて、親鳥にえさをねっだている様子が分かる。

20170603 037T
えさをせっせと巣に運ぶ母鳥。

20170605 007T
こっちはオスだ。
こんなに近くから撮れるチャンスは今までなかった。

20170605 017T
6月5日の写真。
巣の中を覗くと、つぶらな瞳のヒナが見えた。

20170606 005T
そして昨日。ヒナがついに巣から出てきた。
羽ばたきの練習をして、巣から一気に飛び立っていくのかと思っていたら、そうではないようだ。
木の枝をヨチヨチと伝って、どこかへ行こうとしている。

20170606 023
葉っぱに隠れながら、兄弟して移動していく。
近くで、親鳥が誘導しているようだ。

20170606 025
地面に下りて、草むらの影の目立たない場所を通って行く。
まだ飛べないんだから、仕方がない。

20170606 033T
そして、最大の難関。
砂利の敷いてある見通しの良い場所だ。さあ、行くぞ!

20170606 037T
砂利の上を必死に駆け抜けていくヒナ。
猫やカラスに見つかったら、ひとたまりもない。
ガンバレ、ガンバレ!

20170606 016T
途中の小さな木の上でひと休み。「とうちゃん、ハラへったよう~
親鳥にえさをもらいながら、見えないところへ行ってしまった。

そんなに遠くないどこかの木の上で、飛べるようになるまで何日か過ごすのだろうか。
それにしても、自分でえさが捕れるようになるまでには、まだまだ試練が待ち構えているんだろうな。
無事に育って、また戻ってきてくれるのを祈るしかない。

2017.06.07 / Top↑
狭い庭の片隅にあるツバキの木で、モズが子育てをしている。

20170529 057T
葉っぱの隙間から巣を覗くと、雛の黄色いクチバシが見えた。
はっきりは分からないが、4羽くらいいるようだ。

20170529 063T
親鳥が餌をくわえて、巣の近くで辺りの様子を伺っている。

20170529 080
しばらく粘って、巣に戻ったところをようやく撮ることができた。

このツバキの木は、キジバトが過去に何度か子育てに挑戦して失敗している木だ。
http://noasobitake3.blog.fc2.com/category18-1.html
モズは、無事に巣立ちを迎えることができるのだろうか。


2017.05.31 / Top↑
我が家から少し離れたところに、ハクチョウの飛来地がある。
近くを通ったので、少し寄り道してみた。

20160206 041
場所は、琵琶池。
水辺に近寄ってみると、たくさんのカモと一緒にハクチョウが羽を休めていた。

20160206 059
エサをもらい慣れているのか、向こう岸から近寄ってくるのもいる。
全部で12羽のハクチョウが確認できた。
申し訳ないが、あいにく手ぶらだったので、やれるものは何にも無し。

20160206 065
カモもたくさん来ていた。
図鑑で調べてみると、オナガガモという種類らしい。
人によく慣れていて、近寄っても逃げようとはしなかった。
2016.02.07 / Top↑
我が家のサザンカの木で子育てをしていたヒヨドリだったが、今日見たら、巣の中は空っぽだった。

20140622 023
先週の様子から見て、巣立つことは考えられないので、カラスか何かに襲われたらしい。
中年オヤジに見つかってしまうような巣では、カラスの目はごまかしきれないということか・・・
ヒヨドリにしてもキジバトにしても、野生で子供が一人前になるのは、人間の想像以上に難しいことのようだ。
2014.06.22 / Top↑