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今の時季、山芋をするのに 「すり鉢」 を使う機会が多い。
山芋は粘りが強いので、濡れ布巾を敷いた程度ではすり鉢がグラついて話にならない。
誰かに押さえていてもらうか、一人のときは壁に向かって正座して両膝で押さえるのが一般的な方法のようだ。

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我が家では以前から、両足のひらで押さえていた。
靴下を履いたままでは滑ってしまうので、当然、裸足であるが、この方法は家族にはあまり評判がよろしくない。
まあ、オヤジのきたない足の臭い匂いが移ってしまいそうだという気持ちも分からなくはない。

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そこで、こんなものを作ってみた。
「ま~た変なモノを作って・・・」 という声がどこからか聞こえてきそうだが、そんなのは無視するに限る。

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使い方は単純明快。
四角い木の枠の中にすり鉢を置く。

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長い方の板の上に座布団を敷いて、その上に座る。
自分の体重を重しにすれば、板が動くこともない。

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使い勝手はすこぶる良好だ。
すり鉢がグラつかないので、力を入れてすることができる。

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うまくいったことに気を良くして、マグロをフンパツ。
今夜は、山かけで一杯だ。

そろそろ掘りに行って、正月用の芋をキープしておかなければ・・・

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2017.12.02 / Top↑
作りかけだったローテーブルが、ようやく完成した。

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天板の貼り付けが終了。
今回も、木ダボで裏側から接着した。

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お次は、チークオイルで塗装。写真ではよく分からないが、オイルを塗ると木目がきれいに輝く。
ネジを使っていないので、天板の表面もすっきりしている。

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ついに完成。いすとテーブルがセットになった。
当然、今度はこれをもってキャンプということになるだろうな・・・

今週末は、天気も良さそうだし、きのこキャンプか?

2017.09.28 / Top↑
前回のイスに気を良くして、セットで使えるようなテーブルを作ってみる。

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まずは参考になりそうな図面を検索して、それを元に、寸法と板取りを検討する。

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ホームセンターで購入した材料をカット。
上の写真に写っているのが、今回使う木材のすべてだ。

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1本ずつ寸法をチェックしながら、きれいにヤスリがけ。

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脚の開閉部分には、ボルトを通せるようにドリルで穴あけ加工だ。

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骨組みができあがった。
あとは天板14枚を取り付ければ完成だが、チンタラやっているせいで、なかなか先に進まない。
天気が良ければ、きのこ採りにも行きたいし・・・

2017.09.24 / Top↑
背もたれに張る布を何にするかで作りかけになっていたイスだが、近所のダイソーでちょうどいい物を見つけた。

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選んだのは、カラーボックスのカーテンに使う麻の布。
面倒な縫製の必要もなく、何しろ安い162円也。
トラスネジと平ワッシャで留めれば、見た目もそこそこで、強度的にも足りそうだ。

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ジャーン!完成。
麻布の風合いのおかげで、カントリー調に、なかなかカッコよく仕上がった。 (単なる自己満足だが・・・)

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背もたれと座面を重ねれば、ぴったり収まって、片手で簡単に持ち運びができる。
材料費は、木材、布、ネジなど、全部で千円ほどだった。
イスができれば、お次は当然テーブルの番だろう・・・

2017.09.07 / Top↑
とあるホームページを見ていたら、カッコ良さそうな木製のイスを見かけた。
ローチェアといって、キャンプ好きの間ではけっこうメジャーなものらしい。
これに座って焚火でもしながらチビチビ飲ったら楽しいだろうと思い、さっそく自分でも作ってみることにした。

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まずは簡単な図面を書いて、板取りの検討から。
ネットで検索すれば、諸先輩方の事例には事欠かない。

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近くのホームセンターで買い込んだ材料を切って、ヤスリがけ。
木工はしばらくやっていなかったので、なかなか勘が戻らない。

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お次は組み立て。
座面にネジの頭が出ないように、多少こだわってみた。
裏側から木ダボを使って接着する方法だ。

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組み立てが終われば塗装だ。
たまたま手元に残っていたチークオイルを塗ってみた。

さて、問題は背もたれに張る布だ。
できるだけ安く仕上げるため、ただいま思案中。
ということで、今日はここまで・・・

2017.08.30 / Top↑