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昨日は少し汗ばむくらいの晴天に恵まれた。
しかも新緑の季節、山菜採りに行けと言わんばかりだ。

しかし近場の野山は、大型連休中に多くの人が歩いたに違いない。
少しくらい遠くても、あまり人の入らない山の方が確実だろう。

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そこで、去年も行った林道を目指すことにした。
林道の入り口に車を止めてしばらく歩くと、がけ崩れで人がやっと一人通れる程度に削られていた。

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そんな状態だから、連休中も人が歩いた気配はない。
さっそく、見事なタラボのお出ましだ。

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コゴミは案の定、開いてしまっていた。
一度に両方というのは、やっぱり虫が良すぎるようだ。

P1110368.jpg
アチャ~。木によってはタラボもこんなに開いている。
これだけ開いてしまってはさすがに見送りか・・・

P1110374.jpg
去年と同じ場所で、プシュッ!
あ”~ これがあるからやめらんね~。

P1110381.jpg
見上げれば、眩しいばかりの新緑と青い空。
耳を澄ませば、小鳥のさえずりと谷川のせせらぎ。
時間をかけて歩いてきた甲斐があるというもんだ。

P1110365.jpg
杉の木に負けじと背を伸ばすタラの木。
市販の山菜鎌では短くて太刀打ちできないが、こういう時に柄を長くした自作ガマが役に立つ。

P1110373.jpg
大水で流されたがけ地の縁に、開き気味のコゴミが一株だけ。
このくらいがおいしく食べられる限界だろうか。

P1110387.jpg
本日の収穫。
大きく開いたタラボが多かったので、量だけはたくさんあるように見える・・・ (^_^;)

まあ、近場で採り残しを拾うよりはよかったハズだ。(たぶん)
林道なので藪山と違って歩きやすかったし、何より、いばら類のトゲで足を傷だらけにしなくて済んだ。
カゴが壊れてしまったのがちょっと痛いが・・・

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2020.05.09 / Top↑
せっかく新緑の季節だというのに、コロナ騒ぎのせいで、外出にはいちいち気を使わなければならなくなった。
まあ、文句を言っても始まらない。自宅にいたって遊びのネタはいろいろあるもんだ。

20200503 夕陽
近所の田んぼには水が張られた。
たぶん、今週中には田植えが始まるんだろう。

先日は庭に望遠鏡を持ち出して天体写真を撮ったので、その時の写真を3枚ほど。
大したデキではないのはいつもの通りだが・・・

20200425 M84,M86S
撮影日:2020年4月25日
カメラ:キヤノンEOS kissX8i
レンズ:ビクセンED80Sf + CLSフィルター 
F=7.5 ISO6400 露出120秒 × 49枚コンポジット
大きな画像はこれ → ふぅん・・・


1枚目はおとめ座の銀河団。別名、マルカリアンの鎖というんだそうな・・・
確かに銀河がいっぱい連なってる。もう少しうまく色が出せればいいんだろうが、相変わらずそんな技術は持っていない。

20200425M20単枚
夜半過ぎには、もう夏の星座が昇ってくる。
今度はいて座の散光星雲 (M20、三裂星雲) と散開星団 (M21) を狙ってみた。
上の写真を何枚も重ねて画像処理すると・・・

20200425 M20S
撮影日:2020年4月25日
カメラ:キヤノンEOS kissX8i
レンズ:ビクセンED80Sf + CLSフィルター 
F=7.5 ISO6400 露出120秒 × 61枚コンポジット
大きな画像はここよ → ででん

ムムッ!なんと、鮮やかな色が出るではないか。
街明かりの影響を受けるので、これまで南の空は撮ったことがなかったが、こいつはなかなかの感動もんだ。
光害カットフィルターの効果だろうか。

これに気をよくして別の日に、同じいて座のM8干潟星雲) にも望遠鏡を向けてみたのが下の写真。

20200501 M8S
撮影日:2020年5月1日
カメラ:キヤノンEOS kissX8i
レンズ:ビクセンED80Sf + CLSフィルター 
F=7.5 ISO6400 露出90秒 × 80枚コンポジット
大きな画像はこっち → ど~れ

ほほぅ!南の低空なのに、これもちゃんと (それなりに) 写ってる。
何が 「干潟」 なのかはよく分からないが・・・
天文雑誌に応募するような上手な写真にはもちろん及ぶべくもないが、シロートオヤジが楽しむには十分だろう。

夜中でも寒くはなくなったし、水の張られた田んぼから聞こえるカエルの大合唱を聞きながらの夜遊びは、なかなか楽しいもんだ。
当然、チビチビ飲りながらだし・・・
さて、お次は何を撮ってみようか。星図眺めがしばらく続きそうだ。

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2020.05.04 / Top↑
日本全国、外出自粛ムード一色のようだ。
元々が天邪鬼オヤジでも、この状況ではさすがに遠出は憚られる。

が、今は山菜の季節。
そこで昨日、地元の山へ単独でこっそり出かけてみた。
何だ、毎年行っているフツーの山菜採りじゃないか・・・

20200429 雪山
那須地方はまさに新緑の季節。
萌え出した木々の向こうには、雪をかぶった那須連山が見える。

それにしても、一応は観光地の、しかも休日だというのに道路はガラガラ。
日本人はみんな、マジメなんだな~。
ま、施設がどこも休みじゃ出かけてもしょうがないか。

20200429川
裸足になって、雪代で冷たい川を渡り、向こう岸のヤブを目指す。
遠回りすればクルマで対岸に渡れないこともないが、まあ、これも遊びの内だ。

20200429タラボ
採り頃、食べ頃のタラボ
冷たい思いをした甲斐があるというもんだ。

20200429コゴミ
コゴミには少し遅かったようで、どれも葉が開いていた。

20200429エビス
広々とした河原でのお昼は実に気持ちがいい。
自宅で弁当を詰めてくれば人との接触はないので、コロナの心配もない。

20200429サクラ
新緑の中に咲くサクラ。
例年なら遠くの山には雪が残っているはずだが、今年はやはり雪が少なかったようだ。

20200429林立
ウッヒョ~!
このくらいまとまって生えていればすぐにカゴがいっぱいになるんだが・・・

20200429シロキ
帰りがけには別の山に寄り道してシロキもゲット。
タラボに比べれば、採るのにさほど苦労しなくても済む。
こっちの方がおいしいと思うんだけどな~

20200429収穫
本日の収穫。
このくらいは採ってこなくては、お上の要請に背いて外出した意味がない。

まあ、途中、誰にも会わないんだから、許してもらえる範囲だろう。
さて今日は、天ぷらの他に胡麻和えとバター焼きで一杯飲るとするか・・・

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2020.04.30 / Top↑
桜の花が一段落して、木々の緑が本格的に萌え出した。
当然、タラノキやシロキも・・・
という訳で、昨日、初物山菜を狙って野山を歩いてみた。

20200417 タラボ1
キタ~! 初物タラボ
もうこんなに大きくなってる。

なんだ、いきなりピンボケ写真じゃねーか? (^^ゞ
1年ぶりなので、コンデジのピント合わせのコツを忘れてしまったようだ。

20200417 シロキ
お次はシロキの芽。
個人的にはこっちの天ぷらの方が美味いと思うんだが・・・
我が家のカミ様はタラボの方が好みなので、幸い、ケンカしないで済んでいる。

20200417 エビス
タラボ、シロキとくれば、次は当然エビスの出番だ。
遅咲きの桜を愛でながら、一人でカンパーイ

春の野山は、いわゆる 「3密」 とは無縁の開放、分散状態だ。
コロナウイルスもここまで追いかけては来ないだろう。
まあ、不要、不急の外出といえばそうかも知れないが・・・

20200417 タラボ2
それでも、1年の内で今しか採れないこんな美味い自然の恵みを見逃す手はない。

20200417 収穫
本日の収穫。
予想していたよりもずいぶん大きくなっていた。
初物の収穫とすれば、まあ、良しとしなければならないだろう。

20200417 天ぷら
山菜の食べ方はいろいろあるが、やっぱり天ぷらがサイコー。
これで1杯飲ってこそ、春が来たのを実感できるというもんだ。

次の日、天つゆで煮からめて、ご飯にのせて食べるのも捨てがたいな~

20200415 雌モズ
今日のおまけ写真。
雌のモズだ。
雄に比べると、何となく優しそうな顔だちをしている。

冬の間は見かけなかったが、暖かくなって頻繁にやって来るようになった。
どうやら、いつも来ていた雄とカップル成立らしい。
そろそろ産卵の時期だが、今年の子育てはうまくいくんだろうか・・・

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2020.04.17 / Top↑
4月になった。
世間の喧騒をよそに、季節は確実に進んでいる。

20200405 桜
近所の公園では、桜が満開。
ただ、新型コロナウイルスの影響で、人出はやはり少ないようだ。

日ごろから不摂生な身としては注意するに越したことはない。
そこで、これなら感染の心配はないだろうと、春の銀河の撮影に挑戦してみた。

20200325 望遠鏡
いつの間にか我が家にやって来た秘密兵器の天体望遠鏡。
クルマが買えるくらいの高価な機材がフツーに売られている世界では安物の部類だが、それでも職あぶれオヤジにとっては大フンパツだった。

撮ったのは10日ほど前の新月期で、そのころ満開だったモクレンやアンズの花が写っている。

20200326 M97S
カメラ:キヤノンEOS kissX8i
レンズ:ビクセンED80Sf + CLSフィルター 
F=7.5 ISO6400 露出120秒 × 39枚コンポジット
大きな画像はここよ → 期待ハズレ? その1


先ずは手始めに、おおぐま座のM97M108
どちらも珍しい形をした銀河だが、それなりに写っている。

20200326 M51S
カメラ:キヤノンEOS kissX8i
レンズ:ビクセンED80Sf + CLSフィルター 
F=7.5 ISO6400 露出120秒 × 79枚コンポジット
大きな画像はここよ → 期待ハズレ? その2


そしてこの日、本命として狙ったのが 「子持ち銀河」 の愛称を持つM51
総露出時間2時間半超えの力作 (?) だが、一度セットしてしまえばあとはみんな自動で写してくれる。便利な世の中になったもんだ。

それにしてもコンポジット枚数が39とか79とか、中途半端だな (^_^;)

まあ、わがままオヤジの自己流ではこの辺が限界か・・・
マイペースの試行錯誤はまだまだ続く。

20200405芽吹き
さてさて、我が家のミニケヤキやミニモミジたちの新芽が萌え出した。
当然、タラボやシロキも例年より早めに芽吹くはずだ。

新型コロナウイルスも野山までは追いかけてこないだろう。
早めに山菜採りの作戦を立てておくとしよう。

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2020.04.06 / Top↑