今シーズン初の山芋掘りの筋肉痛がやっと癒えたところで、一昨日、2度目の芋掘りに出かけた。
風が強かったが、藪の中に入ってしまえば関係ない。

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さっそく、枯れた山芋の葉っぱを見つけた。
太陽を背にするようにして、ゆっくり近づいていく。

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山芋のツルを見つけて、慎重にたどっていく。
まだ、途中で切れずに繋がっているようだ。

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そして、なんとか芋のありかにたどり着いた。
ここまで来れば、ひと安心だ。

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芋の位置を見失わないように目印をつけて、周りの藪を刈り払う。
背丈近くも長さのある棒を振り回すには、それなりのスペースが必要だ。
これで準備完了。後はただひたすら掘るのみ・・・

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そして15分後、ようやく掘り上げることができた。
ただ、芋が枝分かれしていたため、先の方を少し傷つけてしまった。残念・・・

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最後に穴を埋め戻して終了。
太くて真っ直ぐな芋が理想だが、なかなかお目にかかれない。

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今日の遊び飯は、シシタケ (コウタケ) の混ぜご飯。
NHKのテレビで、幻のきのこ (ホントかよ) として取り上げられていたっけ。

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周りを見回すと、山芋の葉っぱが黄色く輝いている。
上空の木枯らしをよそに、藪の中は日差しが暖かい。

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本日の収穫。
ン~。ツルが見つけやすいこの時期、もう少し掘りたかったが・・・
まあ、セーフロ浴びて山カケでもつつきながら、次回の作戦を考えよう。

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2017.11.11 / Top↑
朝晩の気温が下がり、平地にも紅葉前線が降りてきた。

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庭の片隅のギョウジャニンニクをよく見ると、ほんの少しだけ緑色の芽が顔を覗かせている。
この状態で越冬するようだ。

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実生1年生のケヤキとモミジが、100均の鉢の中で一丁前に色付いている。
どちらも、近くの公園で拾った種が発芽したものだ。

今年の秋は、ブナとミズナラの実を山から拾ってきた。
どんな発芽を見せてくれるのか、春が楽しみだ。  

2017.11.05 / Top↑
秋晴れに恵まれた昨日、今シーズン初の山芋 (自然薯) 掘りに行ってきた。
今日は当然、筋肉痛だ・・・

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平野部の山林は、やっと色付き始めたようだ。
その中でも、山芋の葉っぱが黄色く輝いている。

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藪の中から空を仰ぐ。
今の時期はまだツルがつながっているので、比較的見つけやすい。

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いきなりだが、本日の収穫。
掘り上げた姿は泥だらけで地味だが、実に美味いんだなコレが・・・

20171101 058
さっそく、山芋とマグロのダブルたたきをつまみに一杯だ。
山芋はただ潰しただけだが、モチモチ感とシャキシャキ感が同時に味わえる。
次は、とろろご飯か~


2017.11.01 / Top↑
台風一過の昨日、雑木山へ出かけてみた。
たぶん、今年最後のきのこ採りになるだろう。

20171025 004
晩秋きのこの定番、クリタケ。
味はともかくとして、色や形が実にきのこらしい。
目的のクロシメジがなかなか見つからず、今日は駄目かという思いが頭をよぎったが・・・

20171025 007
小さな尾根を越えたところでやっとご対面。
台風の雨の中、ひっそりと収穫の時を待っていてくれた。 (そんな訳ないか。)

20171025 021
ある程度の量になったところでひと休みだ。
きのこが水を含んでいるためか、いつもより重く感じられる。

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立ち枯れた木にはムキタケも出ていた。
これも晩秋きのこで、大きさの割には重みがある。

20171025 058
紅葉は少しずつ進んでいて、この辺はこれから見頃を迎えるだろう。
今年も雑木山ではずいぶん遊ばせてもらったが、今年はたぶん今日が最後。一抹の寂しさを感じながら山を降りた。

20171025 089
んでもって、本日の収穫。
やっぱりクロシメジは採るのに骨が折れる。丁寧に扱ったつもりだが、けっこう脆くて崩れてしまう。
ただ、このきのこはいったん熱を通せばプリプリの食感になるから不思議だ。

20171025 028
夜はきのこ洗い。雨で泥が跳ねていたので時間がかかる。
1時間以上かかってようやくきのこは出来上がった。ただその頃には、自分の方がすっかりデキ上がっていた。Z・・・

20171025 035
今年のきのこシーズンは終わってしまった。
だが、寒くなったらなったで、次なる遊びが待っているノダ。
早速、準備に取りかからなくては・・・

2017.10.25 / Top↑
このところ雨模様の日が続いているが、ようやく朝から晴れ渡った昨日、晩秋のきのこに会いに行ってきた。

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クロシメジ (シモフリシメジ) のシロを目指すと、予想どおり待っていてくれた。
ただ、期待した割には数は少なかった。
秋の斜光が射して、相変わらず見つけるのが難しいきのこだ。

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採れないときには、クリタケだって貴重な存在だ。

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午前中の収穫を眺めながら、ひと休み。
標高千メートルに満たない尾根でも、紅葉は始まっていた。
吹き渡る風は、涼しいというよりも寒いくらいだ。

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こちらも晩秋のきのこ、チャナメツムタケ (別名ジナメコ)。
野趣あふれる風味のおいしいきのこだ。

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落ち葉の下から、キシメジが顔を覗かせていた。
上から見ただけでは、まず見つからない。

20171018 063
本日の収穫。
クロシメジがもう少し採れると期待していたのだが・・・
今年のきのこシーズンも、終わりが近づいてきたようだ。

2017.10.19 / Top↑
まとめ