7月も下旬になって、暑い日が続いている。
今年初めてのチタケ採りに出かけてみた。

20170722 003
行ったのは21日。約9ヶ月ぶりの雑木山だ。
今年も来られたという感慨と懐かしさ、期待と不安、そして畏怖の念を抱きながら踏み入った。

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ところが、きのこにはほとんどお目にかかれなかった。
やっと見つけたのが、これ。まさに赤いダイヤだ。

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午前中ひと山、1時間半歩いてこれだけ。アハハ~・・・
 (カゴの隙間からこぼれ落ちそう。)
冷たいエビスを飲んで、気を取り直す。

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赤松の大木が立ち並ぶ尾根筋。
涼しい風が通り抜けて、気持ちいい。

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本日の収穫。まだシーズンの走りとはいえ、情けない結果だ。
どうやら空梅雨で、雨が少なかったらしい。

今後の雨に期待するしかない。
月末にはもう少し採れるようになるだろうか・・・

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2017.07.23 / Top↑
貴重な梅雨の晴れ間、前々から行ってみたいと思っていた会越国境の浅草岳に行ってきた。
登ったのは8日の土曜日だが、今回は、前の日に麓の駐車場まで行って、そこで車中泊することにした。 (飲み過ぎないようにしなくては・・・)

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ヒメサユリの時期だが、駐車場で一泊するような物好きは他にはいなかった。

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登り始めて1時間15分。ようやく展望の開けた尾根に出た。
湧き上がるガスの向こうに、青空と山頂が見える。

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振り返れば、雲海が朝日に輝いている。

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通称 「鬼ヶ面眺め」 からの展望。
国土地理院の山名の表記は、「が」となっているが、現地では「ヶ」、「ガ」が入り混じっていた。まあ、どうでもいいや・・・

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切り立った崖と雪渓のコントラストが見事だ。

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目指す山頂も近く (?) なってきた。
ただ地形図を見ると、この先の山頂直下は急登が続くようだ。

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田子倉湖と雲海。
岩場の登りで見通しが利くので、時折り振り返ると、少しずつでも高度を稼いでいるのが実感できる。

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ヒメサユリが現れ始めた。ちょうど見頃のようだ。
雪渓も間近に見えて、ひととき、登りのつらさを忘れさせてくれる。

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登り始めて3時間20分。やっと頂上にたどり着いた。
可憐なヒメサユリと、残雪の越後三山の対比が見事だ。

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そして、何はともあれコイツの出番だ。
たっぷり汗をかいた後で、この絶景を見ながら飲むエビスが、美味くないはずがない。
アヒ~!  (何の雄たけびだ・・・?)
やっぱり山登りは早朝に限る。何しろ8時30分にこんな幸せが・・・

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下りは別ルートをたどれるのも、この山の楽しみなところだ。
雪渓の向こうには守門岳が見えた。

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ヒメサユリに囲まれながら、登山道を進む。

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見晴らしの良い尾根だが、アップダウンがけっこうきつかった。

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切り立った崖に咲くヒメサユリ。
鬼が面山周辺の方が花の群落が大きいらしいが、ピークを少し過ぎていたのか、あまり大きな群落には巡り合えなかった。

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田子倉湖がよく見える。
それにしても暑い日だったようで、尾根道では水が貴重だった。
沢筋まで下りて飲んだ沢水の冷たくて美味かったこと・・・

20170708 087T
程なく六十里越登山口に着いて、そこからは前日にデポしておいた自転車で、駐車場まで快適な下りだった。
駐車場から遥かに山頂を望む。あんな所まで歩いて行ったのかと思うと、感慨深い。

さて、もう7月も中旬になる。
今回の山登りで筋肉痛は数日続くだろうが、きのこ採りの足慣らしは万全(?)だ。
後は、暑い日が続いて、チタケが出るのを待つのみだ~。


2017.07.09 / Top↑
梅雨の晴れ間に恵まれた昨日、久しぶりに山登りに行ってみた。
目指したのは、裏那須の大峠から登る三倉山。

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日ごろの不摂生がたたり、大峠からの直登は結構つらかった。
それでも流石山まで来てしまえば、あとは見晴らしの良い尾根歩きが待っている。

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途中の池塘には、サンショウウオの卵がびっしりと産み付けられていた。遠くには、沼ッ原が見える。

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大倉山から望む三倉山。切り立った様子が分かる。

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歩き始めて3時間あまり、ようやく山頂に着いた。
10年前に来たときには、こんな御社はなかったような・・・

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まあ、そんなことはどうでもいいや。
まずはコレ、コレ
プハ~、たまんね~!

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山頂から遠く会津駒ケ岳方面を眺めると、まだ雪がびっしり。
さすがに透明度は、秋にはかなわないが・・・

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ミネザクラ越しに望む裏那須の稜線。

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雪が残る五葉の泉。退屈しない尾根歩きが続く。

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ミヤマキンバイ (たぶん) が咲く尾根道の向こうに、茶臼岳。

20170620 148T
ニッコウキスゲは、まだ小さな蕾だった。
時期が早かったせいか、花の種類は少なかったようだ。

来月のキスゲの時期にまた登るようかも・・・
まあ、筋肉痛が治まってからゆっくり考えよう。

2017.06.21 / Top↑
土曜日、日曜日と、Jプロツアーの自転車レースが近くであったので、見に行ってきた。

20170610 054T
土曜日は、那須塩原駅前のクリテリウム。
午後の決勝は、通り雨の中のスタートになった。
地元の那須ブラーゼンは、順調なスタートを切ったように見えたのだが・・・

20170610 058T
なんと、2週目でブラーゼンの2選手が落車してしまった。

20170610 075
他の選手が最後まで頑張ったが、不本意な成績に終わってしまったようだ。
それにしても、水しぶきを上げながら疾走する様子は迫力満点だった。

       20170611 015
そして日曜日、那須のロードレースは好天に恵まれた。
田園地帯をひた走る選手たち。

20170611 051
遠くには、那須の山並みが一望できた。

       20170611 069T
選手には申し訳ないが、レースの結果よりは、周りの風景を眺めながらのんびりムードの観戦だった。


2017.06.12 / Top↑
前回のアップから1週間。
モズのヒナが大きくなって、巣立っていった。
早いもんだ。

20170603 018T
6月3日に撮った写真。
ヒナがくちばしを大きく開けて、親鳥にえさをねっだている様子が分かる。

20170603 037T
えさをせっせと巣に運ぶ母鳥。

20170605 007T
こっちはオスだ。
こんなに近くから撮れるチャンスは今までなかった。

20170605 017T
6月5日の写真。
巣の中を覗くと、つぶらな瞳のヒナが見えた。

20170606 005T
そして昨日。ヒナがついに巣から出てきた。
羽ばたきの練習をして、巣から一気に飛び立っていくのかと思っていたら、そうではないようだ。
木の枝をヨチヨチと伝って、どこかへ行こうとしている。

20170606 023
葉っぱに隠れながら、兄弟して移動していく。
近くで、親鳥が誘導しているようだ。

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地面に下りて、草むらの影の目立たない場所を通って行く。
まだ飛べないんだから、仕方がない。

20170606 033T
そして、最大の難関。
砂利の敷いてある見通しの良い場所だ。さあ、行くぞ!

20170606 037T
砂利の上を必死に駆け抜けていくヒナ。
猫やカラスに見つかったら、ひとたまりもない。
ガンバレ、ガンバレ!

20170606 016T
途中の小さな木の上でひと休み。「とうちゃん、ハラへったよう~
親鳥にえさをもらいながら、見えないところへ行ってしまった。

そんなに遠くないどこかの木の上で、飛べるようになるまで何日か過ごすのだろうか。
それにしても、自分でえさが捕れるようになるまでには、まだまだ試練が待ち構えているんだろうな。
無事に育って、また戻ってきてくれるのを祈るしかない。

2017.06.07 / Top↑
まとめ