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きれいな秋晴れの一昨日。
紅葉が見ごろの那須岳周辺へも行きたかったが、風が強そうだったので、無難にきのこ採り。

ただ、雨が少なくて、状況は前回とあまり変わっていない。
採れなくてもともとの覚悟で、8時半頃の出発だ。

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シシタケは流れてしまい、もう今年は終了したようだ。
また来年を楽しみに、そっとしておいた。

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カキシメジはまだ健在。
といっても、1箇所で見つけただけだ。

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センボンシメジの小株。
見置きするかどうか迷ったが、今度来る台風でどうなるか分からない。
心を鬼にして、没収。

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鹿の角が片方だけ落ちていた。
それほど大きくはなかったし、周囲に骨などはなかったので、生えかわりで抜け落ちらものらしい。

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倒木にはハナビラニカワタケ。
それほど美味しいきのことは思はないが、新しそうなものだけ味見用にゲット。

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ムレオオフウセンタケが1本だけ大きくなっていた。
本来ならまとまってシロになっているはずのきのこだが・・・

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しめくくりはショウゲンジ。
これも、いつもの年は採り切れないくらい出るきのこだが、今年は疎らにしか出ていない。

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本日の収穫。
やっぱり、本シコではない。 (ヘタクソなだけか・・・?)

いやいや、まだ10月の前半。これでお仕舞いでは心残りだ。
今度の台風が、災害にならない位のほどほどの雨をもたらしてくれるのを期待しよう。

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2019.10.11 / Top↑
お彼岸が過ぎて、9月下旬。
近所の田んぼではあちこちで稲刈りが進み、新米も出回るようになってきた。

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我が家の猫の額では、植えて3年目の栗が二つだけ実をつけ、イガの中からかわいらしい顔を覗かせている。

一昨日の金曜日、当然、きのこにも期待して雑木山に向かった。

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ところが山を歩いてみると予想以上にパサパサ状態で、出ているきのこは少なかった。
上の写真は、今にも干からびてしまいそうなセンボンシメジ。

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イッポンシメジもその名のとおり1本だけ。
ん~。これは入る山を間違えたか・・・

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まあ、いまさらジタバタしても始まらないので、きのこは諦めてコッチを楽しむことにした。
心地よい静けさの中、プレモルが身体中にしみ渡る。
それにしても、いつも減るのが早い・・・

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木々の葉っぱはまだ青々としているのが多いが、中には色付き始めたものもチラホラと出てきたようだ。

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本日の収穫。
アッチャ~・・・
先週との落差が大きく、情けない結果だ。

9月末といえば、きのこ採りのトップシーズン。
いくら雨が少ないとは言え、大いに反省の余地がある。

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よし! セーフロで身を清めて、きのこを洗いながら一人反省会の開催だ。

が、ちびちび飲りながらだったので、途中からはもうどうでもよくなっちまった・・・ (^^ゞ

♪♪ 雨雨降れ降れ、もっと降れ~ ♪♪   ウィ~~・・・ 

2019.09.29 / Top↑
この週末の3連休は、天気があまり良くないという予報だ。
そこで一昨日の木曜日に、空振り覚悟でシシタケの様子を見に行ってきた。

前回のきのこ採りから4日しか経っておらず、少し早い気もするが、まあ、時間の融通が利くのが退職オヤジの特権だ。

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ところが、行ってみてびっくり。シシタケが列を成して出ていた。
毎年それなりに採れる山ではあるが、もうこんなに大きくなっているとはうれしい誤算だ。

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さらに奥まで進むとコッチにも・・・
山は違うが、先週のサクラシメジに続いて、シシタケも満開状態だ。

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センボンシメジも2株見つけたが、圧倒的なシシタケの前に存在がかすんでしまう。

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午前の部では収穫しきれずに、尾根筋まで登ってひと休み。
足元にはまだシシタケの株が残っている。
どうやって持ち帰ったらいいものか思案しながらのプレモル。至福のひと時だ。

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カキシメジも採れるには採れたが、気温が高いせいか雨が少ないのか、ナガレてしまったものが多かった。

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見事なシシタケの株。
こんなグロテスク (?) なきのこが、食べてみれば美味しいんだから不思議なもんだ。

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斜面をヨロヨロしながら帰る途中、倒木にウスヒラタケも発見。
カゴの隙間に何とか突っ込んで持ち帰った。

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本日の収穫。
クルマの荷室に広げてみたら、予想以上の量になった。
それにしても山は歩いてナンボ。やっぱり来てみるもんだ。

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乾し始めて2日目のシシタケ。
よく乾燥すればもっと小さくなってしまう。
上手に乾燥してビニール袋に密封しておけば1年以上保存できるんだから、実に重宝なきのこだ。

2019.09.21 / Top↑
夏のチタケがピークを過ぎて秋のきのこが出るまでは、端境期に当たるらしく、例年、採れるきのこが少ない。
そんなこともあって前回のチタケ採りからもう1ヶ月近くも経ってしまった。

9月半ばになり、秋のきのこが出始めたはずの昨日、久しぶりに雑木山へ向かってみた。

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まず見つけたのは、予定どおりのサクラシメジ。
秋の訪れを告げるきのこで、味はそこそこだが姿・形、色などがきれいで、「採った」 という気にさせてくれるきのこだ。

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それにしても、満開状態。とても全部は採りきれない。
太めで傘がまだ開いていないきのこだけ、選別して収穫する。

結果、半分以上はそのまま採り残してしまった。実に贅沢な採り方だ。

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今頃になって、チタケもけっこう出ていた。
理由はよく分からないが、うれしい誤算だ。

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あ”~! やっぱりプレモルは美味いな~。
真夏と違って吹く風は涼しいし、虫もほとんど寄ってこないので、快適なことこの上ない。

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もうひとつ期待していたきのこがこのカキシメジ (クリフウセンタケ)。
落ち葉を持ち上げるように、黄金色に輝いていた。

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サクラシメジの隊列の奥に、チタケの図。
もう終わり、もう採らないと思っていても、目の前にきのこが出てくれば思わず手が伸びてしまう。
(世間では、それを 「欲張り」 というのだよ。)

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本日の収穫。初秋らしい収穫になった。
来週あたりは、シシタケが採れるようになるかも知れない。

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さてさて、採った後にはきのこ洗いが待っている。
ひと風呂浴びて焼酎をチビチビ飲りながらだから、きのこの量が多ければ飲む量が増えてしまうのも道理というもんだ。
(また勝手な理屈つけて・・・) (^^ゞ

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楽しい一日だったが、秋はまだ始まったばかり。
次回はどんなきのこが採れるんだろうか。 ZZ ・・・

2019.09.16 / Top↑
お盆が過ぎて、さすがの猛暑も峠を越えたようだが、それでもまだまだ暑い日が続く。
例年ならチタケが最盛期のはずの今の時期、行くならやっぱり雑木山だ。
昨日の日曜日、期待を膨らませて今年初めての場所へ行ってみた。

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よし、よし。目論見どおり、肉厚のチタケだ。

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中には、かなり大きくなったものも混じっている。
が、出ている数があまり多くない。

どうやら、誰かに先を越されてしまったようだ。
まあ、お盆休み明けの日曜日にノコノコ出てきたんだから、これもしょうがないか・・・

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汗でびっしょりになりながら、ぽつり、ぽつりと拾うように進んでいく。

当然、エビス持参で行ったが、そのあまりの美味さに我を忘れ、ついでに写真も撮り忘れた。 (^^ゞ

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そして、本日の収穫。
ん~。まずまずの成果と言うべきか。
チタケの最盛期、この倍くらいは採れると期待していたのだが・・・

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チタケはそこそこだったが、嬉しいことに枝豆のいただき物があった。

早く食べたい (飲みたい) 一心で、枝に付いた状態での写真を撮り忘れた。

チタケと枝豆。これこそ日本の夏、栃木の夏だ~! (^^♪

2019.08.19 / Top↑